2011/06/13

CAViTYでかけた曲達

この前の日曜日はCAViTYに参加させて頂きました。
その時かけたJon GiovanniのBambooって曲のPVがなかなかパンチ効いてるのでご紹介。

とりあえず、見てください。


Bambooだからとりあえずパンダ登場させとけっていう発想はまだ分かるんですが、いろいろとブッ飛んでます。
曲自体はアフリカンノリなわりと分かりやすいハウス。
このJon Giovanniという人はBasement JaxxのFelix BuxtonがプロデュースしててSindenのやってるGrizzly Recordsからのリリース。残念ながら今のところデジタルリリースのみです。
juno recordsで買えます。


あともう一つ紹介したいのがBenji Boko。


Tru Thoughtsから来週アルバムをリリースするブライトン出身のDJ/プロデューサーで、この曲ではFaithlessのMaxi Jazzを迎えてどこかトリップ・ポップ的な深みを見せています。
リンク先から無料ダウンロード(要メールアドレス)出来るので気に入った方は是非。
アルバムの内容も気になるところです。

あ、ちなみにこの写真はMaxi Jazzでハゲてますが、Benji Bokoはモジャモジャのフサフサです。どうでもいいですね。


と、まあそんな曲をかけつつも最後はShed Sevenで終わるという謎なセットでした。

トラックリストはこちら。

Jon Giovanni / Bamboo
Flashman / Redemption
Fatboy Slim, JFB / Praise You feat. JFB - JFB Remix
Benji Boko / Where My Heart Is (Feat. Maxi Jazz)
Bibio / K Is For Kelson (alt. version)
Foster the People / Pumped Up Kicks
Empire of the Sun / We Are the People
tUnE-yArDs / Bizness
Dirty Projectors / As I Went Out One Morning
Fleet Foxes / Helplessness Blues
Death Cab for Cutie / You are a Tourist
The Cribs / Cheat on Me
Shed Seven / Speakeasy

2011/06/09

CAViTY vol.10


今週日曜日に、Young Fidelityメンバーが別々の場所でDJすることになりました。時間もほぼ真裏という…。僕とツバサ君は青山・蜂で開催されるCAViTYにお呼ばれしましたー。別々のフロアでそれぞれお時間いただいております。DJいっぱいで、オールミックスな感じなので楽しみです。よかったら遊びにきてくださいー。

2011/06/06

KADEBOSTAN - Les Indes Galantes

ちょっと古いんですけど、一年ほど前に、洒落たジャケットの10インチでお馴染み(?)なドイツのFenouレーベルよりリリースされていたKADEBOSTANの「Souk ep」、これのB面がなんだか今の気分と合致しています。



オリエンタルな音色の上音やハンドクラップがキャッチーなA面曲「The Souk」は、緩やかなラウンジやカフェでのDJ、アゲないフロアなんかでよく重宝していたのですが……





先日ふと思い立って、B面の『Les Indes Galantes』をかけてみたんです。
するとまあ、なんという都会的なトライバル/エキセントリック加減でしょう!
こんなにかっこいい曲だったと一年経って気がつくとか……。





という感じで、ここ最近は「以前に買ったレコードを聴き直してみる」ことをやっております。
瞬間的な気分や状況にも左右されるとは思いますが、「かっこいい音楽」の定義が自分のなかで少しずつ広がっていく感じ、楽しいです。





ところで今週末は、YFの3人がそれぞれでDJをするようです。
それぞれの告知は、次回更新時に……。

2011/06/02

Young Fidelity #010 Playlist

ちょっと遅くなりましたが、Young Fidelity 010にご来場の皆様、ありがとうございましたー。
隔月なのに、なんだかちょっと久しぶりな感じがして新鮮というか緊張しました。
ゲストのJudyちゃんも、どうもありがとう!
漢気のある選曲(笑)さすがでした!
ちなみにJudyちゃんのSetlistはコチラ

それでもって恒例のプレイリストです。
前半はちょっと懐かしいの多目で。後半は、まぁなんていうか、いつもっぽい感じでした。


19:30-20:00 1st Set
Amy MacDonald / Mr. Rock & Roll
The Go Find / It's Automatic
Craft Spells / Beauty Above All
The Cardigans / Nasty Sunny Beam
The Changes / When I Wake
Kilojoules / Freelance Whales
Papas Fritas / My Revolution
Sondre Lerche / Sleep On Needles
Envelopes / I'd Like 2 C U


21:50-22:30 2nd Set
Ford & Lopatin / Emergency Room
Scritti Politti / Don't Work That Hard
Architecture In Helsinki / Contact High
Metronomy / The Bay
Hot Chip / Boy From School
Nite Jewel / It Goes Through Your Head
The Holidays / Golden Sky
Carry You Upward / Neatpeople
Toro Y Moi / New Beat
Sukpatch / One Sign Divine
Rainbow Arabia / Without You


最近なんとなくUSインディーのブレイクビーツ的なバンドが自分の中で再燃していたので(Sukia/DJ Me DJ You、Avalanches、Land of the Loopsとか)、その流れでSukpatchをかけてみましたよ。やっぱりいいなー。所謂Glo-fiとかChillwaveって言われるような音って、音像とか、あと情報量の多さなんかが2000年前後に出てたこのテのサンプリング・ブレイクビーツ的なものとすごく近いなあ、というか。親和性の高さみたいなものを勝手に感じていたりするので、今年下半期はそういうのを色々混ぜた選曲をしてみたいなーと思っています、っていうか今決めました。拙い技術ですけども。

ということで、よかったら次回Young Fidelity 011もよろしくお願いしまーす。

2011/05/31

Young Fidelity #010 Tracklist

Young Fidelity #010に来てくださった皆様ありがとうございます。
雨の中の開催で若干不安でしたが、楽しく過ごせたので大変満足しています。
早速、恒例のTracklistです。
set1はフォーク/インディーロック、set2はHip Hop/Soul/Broken Beats/House/Jazzなとりとめない感じです。

set1
Fleet Foxes / Lorelai
Roddy Woomble / A New Day Has Begun
Erland & The Carnival / Springtime
Frightened Rabbit / Living In Colour
Bright Eyes / Jejune Stars
The Walkmen / Angela Surf City
Jonquil / It Never Rains
Clock Opera / Belongings

set2
Stateless feat. Gavin Castelton / Window 23
Jamie Woom / Lady Luck
The Hat / Wolves
Mr. Scruff / Wobble Control
The Avalanches / A Different Feeling
Beat Connection / Silver Screen - Young Montana? Remix
Bag Raiders / Snake Charmer
Young Montana / Connct
Flashman / Redemption

2回目のセットがげんちゃんと毛色が被ってしまったのが反省点です。
次回はもうちょっと考えねば。

で、せっかくなので回した曲の中から何曲か紹介。
まずはClock Opera / Belongings
Clock Opera - Belongings by moshi moshi music
既に何枚かシングルを出してるClock OperaからMoshi Moshiからリリースした一枚で、徐々に盛り上がってくるピアノとEverything Everythingを彷彿させる独特のボーカルが特徴的な曲です。

続いて、Roddy Woomble / A New Day Has Begun

IdlewildのボーカリストRoddy Woombleのソロ2作目"The Impossible Song & Other Songs"の冒頭を飾る曲で、Idlewildとは違った大人の魅力を感じさせるトラッド色が強い曲となっています。