2011/10/21

CULT CLUB Vol.4 Infomation!!!





/// CULT CLUB Vol.4 ///
2011. 10/23 (sun) at Ucess the lounge (17:00-23:30)

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- GUEST STARS -
Cherry Brown
Threepee Boys (DONSTA, YO!HEY!!, Sir Y.O.K.O.)

- CULT CLUB DJs -
GIKYO NAKAMURA (The Pegassus)
HNC
YYOKKE (Faron Square/Cuz Me Pain)
ODA (The Beauty/Cuz Me Pain)
NITES (Jesse Ruins/Cuz Me Pain)
TSKKA (Melancholic Masculinity/Cuz Me Pain)
Shakke The Beats (Kon Air)
OZAWA GENTARO-Z (Young Fedelity)

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OPEN 17:00 / CLOSE 23:30
DOOR 1,500yen (1D)*ニーソックス着用の方入場無料
http://www.ucess.jp/

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Sloppy Joeのアルバムや年末リリースを控えたLove And Hatesを擁する“WHITE LILY RECORDS”のパーティでDJ致します。

なんと言っても今回のメインは、MCのDonsta氏の帰国に伴い久々にトリオでプレイするプログレッシブ・ヒップホップユニット“Threepee Boys”のセットに、本格的なルックスとスキルを持ちながら、偏執的ながらも聴き応えのあるユニークなリリックのラッパー“Cherry Brown”氏のライブです!

特に後者のライブは、自分も初見なので非常に楽しみです!





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加えて現在、期間限定で、去年にリリースされたHNCの“WITCHES' PARTY (THREEPEE BOYS REMIX)”がフル試聴&フリーダウンロードになっています。どこかで聴いたことのあるあの曲この曲を、すっとこどっこいなまでにサンプリングしたパーティーチューンです。未聴の方は是非!

http://whitelilyrecords.tumblr.com/

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そんな告知を20時にアップしましたが、本日はCULT CLUBでもDJする“Cuz Me Pain”のパーティーが渋谷のHOMEで行われます。
これからそっちに遊びに行こうと思っています。

お会いできましたら後ほど!!

20111021 Favorite

こうやってちまちまとブログを書いている間にも、世界中から数多の音楽がリリースされているのでしょう。

という前置きで、ここ最近全く新譜をチェックできない理由を外に置いて、更新です。

上に書いた“新譜をチェックできない”の理由のひとつに、普段からお世話になっているJET SET RECORDSに取り置き注文しているレコードを未だに回収/清算できていない…というのもありまして、下手すると何を注文していたのかすらうろ覚えです。

なので今日は、以前に注文していまだ取り置き回収できていないものを、覚え書き的な意味も含めてレコメンドしていきます。


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SAM A LA BAMALOT - A BIRD'S LEG


以前紹介したことのある、フランスの“FACES”レーベルから、数ヶ月前にリリースされたこちら。
緩くも重いビートに幻想的なコーラスのレイヤーが素敵です。
加えてここのレーベル、フィジカルリリースに7インチが多いのも好感触。
大好きな一曲をこのコンパクトなサイズで所有できる喜びは、7インチならではです。


Hyetal - Phoenix (Fantastic Mr Fox Remix)


UKガラージやポストダブステップ(最早ポストダブステップという呼び方もカウンターを喰らいそうなでもない気もしますね…)周辺を掘っていた時に偶然見つけてから、時々チェックしていた“Hyetal”。
ここ最近で一番気になっている静謐/暗黒/ダウナーな良質トラックのリリースが多い“Blace Acre”レーベルからのリリース、しかもリミックスもこれまた素晴らしいトラックをドロップする”Fantastic Mr Fox“となると完全に自分のツボです。

Hyetalの硬質なシンセ感に、FMFの軽やかなキックにドリーミンな音色がとても良いmixです。


Siriusmo - Dancing Monkey


この曲はなんでしょう、全然アーティストやレーベルのことは分かりません。
なんとなくこの楽しい雰囲気にやられてしまいました。


いやしかし、本当にこうやってちまちまとブログを書いている間にも、世界中から数多の音楽がリリースされているのでしょうね…。

これらの音源を回収して、次回のDJに臨みたいです(20時に次回更新します)

2011/10/20

The End Of Love

よく知らないんだけどJack Beatsという2人組のDubstepユニットがカッコイイです。
分かりやすいブリブリなベースラインで持ってくところとか、ちょっとAudio Bullysっぽいかも。



で、このボーカル、シナトラっぽいって話題になってたのですが、本人達がレナード・コーエンだよ、と指摘してたので原曲もどうぞ。



渋くてカッコイイですね。

あ、ちなみにJack Beatsの方のリリース日はまだ発表されてないようです。

2011/10/18

Phoenix - 'From a Mess to the Masses'



Phoenixが2009〜10年に行なったツアーを撮影したドキュメンタリー"From a Mess to the Masses"が公開になりました。撮影を手がけた二人のうちの一人、Antoine Wagnerは、"Lisztomania"のMusic Videoのディレクターなんですね。なんでも、Wagnerは1年以上もツアーに同行したとか。まぁ"Wolfgang Amadeus Phoenix"はグラミーも獲ってるし、ツアーの規模もだいぶ拡大してそうだし、さもありなん、というところです。内容はまだ観られてはいないんですが、バンドのロードムービー的な見方もできたりするのかなあ。楽しみです。公開期間なんかは不明ですが。今ならフルで観ることができます。でもこれ、のちのちパッケージ化もされそうですね。それはそれでまた欲しい。


<追記>
権利関係の問題なのか、残念ながら消されてしまったので代わりにトレイラーを。フルサイズは正式リリースを待ちたいと思います。

2011/10/17

Salon Music - Sleepless Sheep


Salon Musicが、9年振りに新譜を出すようです。って言われても間隔空き過ぎてというか、唐突過ぎていまいちパンとこないんですが。どうやら去年一昨年あたりからレコーディングは進めていたらしいんですが、リリースは結局今年の11月16日になったみたいです。なんというスケジュール感…。まぁでもいいんです。サロンの新しい音源を聴くことができるだけで幸せなんです。

新譜の情報は、一ヶ月前にも関わらず、今のところ全く明らかにはなってないワケですが。さすがに9年も空いていると出てくる音の想像がつかない…。でもきっとカッコいいんだろうな。こんな風に。







これだけキャリアあるのにどの時期の音聴いてもどれもいいってすごいな。ほんと素晴らしい。YouTubeでは見つからなかったけど、"Wanna Be Tied"なんか思いっきりGlo-fiっていうか今の音だもの。何周回ってんだっていうね。リリースまであと約一ヶ月。待ち遠しいです。

あと、オフィシャルサイトがniftyっていうのも地味に好きです。

http://homepage3.nifty.com/salonmusic/