2012/09/18
My Tiger My Timing - Celeste
またしても間隔が空いてしまいました…。最近あまり新譜のチェックなんかもできずに結構悶々としてるわけですが。今日久々に音楽系サイト巡ってたらMy Tiger My Timingの名前があってびっくり。EP以降はあんまし追っかけてなかったので、活動続けてることも知らなかったなー好きだったのにちゃんとフォローしてなくってすみません…。記事見たら7月にDLオンリーでリリースしたアルバムのことが載ってて二度びっくり。出してたのか…。1stまでにエライ時間かかったなあ。前作のEPって3年ぐらい前だったような気がする。
以前と同じニューレイヴ的な感じだとちょっと聴くのツライなーとか思って躊躇ったんだけど、聴いてみたら割とカッコよくってグッときちゃったっていう。いいじゃないのこれ。ちゃんと進化しててナウい音になってました。どうしてこのクオリティーでフィジカルリリースないのか不思議なくらい。もったいないな。レーベルは彼ら自身がやってるSnakes & Laddersってとこみたい。できたら何かしら盤をリリースしてもらえると嬉しいなあ。待ってますよ割と本気で。
カッコいいな。こっちの曲も好き。
http://www.mytigermytiming.com
2012/09/11
Kidsuke
StatelessのターンテーブリストのKidkanevilと今年のSonarにも出てたDaisuke TanabeのコラボユニットKidsuke。
もともと日本好きなKidkanevil(Twitterのアイコンはケロロ軍曹)が日本人とコラボということでどういう音になるか楽しみにしていたのですが、ついにアルバムが完成してサンプラーがSoundcloudにて公開されていました。
あんまり、期待しないで聴いたのですがとてもよい感じのFuture Bassです。
Kidkanevilは元々がHip Hop DJでビート強めなトラックを作っていたのですが、最近はだんだんとPost Dubstepな方向に進んできたところで、今回Daisuke Tanabeとコラボしてよりメロウな方向に向かった印象。 11月にリリースされるアルバムがとても楽しみです。
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話題は変わりまして来週9/22の土曜日はYoung Fidelityです。
ってYoung Fidelityのブログで「Young Fidelityです」って書くのもなんか変な感じがするけど…
気がつけばDJと呼ばれるようなことを10年ぐらいやってるわけですが、最近イベントをやる目的というか、イベントでやりたいことが昔とは変わったなー、と思っております。
前は誰もかけないような曲をかけて、あんまり知られてないけどこんないい曲があるんだぜー、ってことをやろうとしていたのですが、今は来てくれてる人たちが楽しんでくれて自分が楽しめればいいなあ、と心の底から思っているのです。
そして、昔のことを思い出してちょっと汚染値、じゃないおセンチな気分になっているので、昔を思い出して今回はIndie Rockな選曲をメインでやろうかなあ、なんて思ってます。
これとかかけたい。
このOf Monsters And Menはアイスランドの6人組。
Arcade Fireに北欧らしいポップなメロディーを乗せたような音でとても良いです。
寒いところに住んでる人はメロディー作るのうまいよなー、と思います。
デビューアルバム「My Head Is An Animal」に収録されています。
と、話が飛びましたがYoung Fidelity、来ていただけると嬉しいです。
もともと日本好きなKidkanevil(Twitterのアイコンはケロロ軍曹)が日本人とコラボということでどういう音になるか楽しみにしていたのですが、ついにアルバムが完成してサンプラーがSoundcloudにて公開されていました。
あんまり、期待しないで聴いたのですがとてもよい感じのFuture Bassです。
Kidkanevilは元々がHip Hop DJでビート強めなトラックを作っていたのですが、最近はだんだんとPost Dubstepな方向に進んできたところで、今回Daisuke Tanabeとコラボしてよりメロウな方向に向かった印象。 11月にリリースされるアルバムがとても楽しみです。
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話題は変わりまして来週9/22の土曜日はYoung Fidelityです。
ってYoung Fidelityのブログで「Young Fidelityです」って書くのもなんか変な感じがするけど…
気がつけばDJと呼ばれるようなことを10年ぐらいやってるわけですが、最近イベントをやる目的というか、イベントでやりたいことが昔とは変わったなー、と思っております。
前は誰もかけないような曲をかけて、あんまり知られてないけどこんないい曲があるんだぜー、ってことをやろうとしていたのですが、今は来てくれてる人たちが楽しんでくれて自分が楽しめればいいなあ、と心の底から思っているのです。
そして、昔のことを思い出してちょっと汚染値、じゃないおセンチな気分になっているので、昔を思い出して今回はIndie Rockな選曲をメインでやろうかなあ、なんて思ってます。
これとかかけたい。
このOf Monsters And Menはアイスランドの6人組。
Arcade Fireに北欧らしいポップなメロディーを乗せたような音でとても良いです。
寒いところに住んでる人はメロディー作るのうまいよなー、と思います。
デビューアルバム「My Head Is An Animal」に収録されています。
と、話が飛びましたがYoung Fidelity、来ていただけると嬉しいです。
2012/08/31
Kinski #4
第一回以来ですがまたお呼ばれしちゃいましたKInski。Judyちゃん、ありがとうございます。今回も面白そうなメンバーなので楽しみにしています。楽しみにするだけじゃなく俺も頑張ります。よかったら遊びにきてくださいー。
Kinski
#4
2012/9/1(Sat)
18:00-23:00
at ONE Koenji
http://one-koenji.com/
Charge:1,000(w/1D)
DJ:
コジマヒロユキ(Ci)
OSG(Young Fidelity)
Takazumi Hosaka(Hard To Explain)
yuma
&
Judy
日本語バージョンいいよね。
2012/08/29
Freelance Whales - Locked Out
Freelance Whalesの、2年ぶりのリリースとなる2ndアルバム"Diluvia"からのリードトラック、Locked Outがオフィシャルサイトで公開されております。相変わらず素晴らしいクオリティに、新しいアルバムへの期待も高まるなーという感じ。オフィシャルサイトではプレオーダーも受け付けてますね。サイン入りポスター、欲しいな…。Soundcloudだと、もう一曲Spitting Imageという曲も公開されてますね。
今ナマで観てみたいバンド心のベストテン第一位かもしれない。ほんと、なんで来日しないんですかね。と、あのバスキングの映像を見るたびに羨ましく思う。アルバムは10月9日発売予定です。早く欲しい。
http://preorder.freelancewhales.com
2012/08/19
De-Fence
気付いたら一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
えらい放ったらかしにしてしまい申し訳ありません。
さて今日はスコットランドのフォークっぽい音を中心にリリースする小さなインディーレーベルFence Records、のサブレーベルでエレクトロな音をリリースしているDe-Fenceについて語ろうと思います。
もともと母体のFence Recordsもメインストリームとはあまり縁がない、癖があるアーティストが在籍しているレーベルなのですが、このDe-Fenceは更に自由な感じ。
10 x 10というスプリット10インチを10枚リリースするシリーズをやってて、これがかなり面白いのです。
10 x 10は現在09までリリースされていて、最新の09ではA面にSteXis、AA面にJonnie Commonというアーティストを収録。
SteXisはSteve MasonがAlexis Gilesという人とやっているプロジェクトで曲名通りアシッドなダンストラック。
AA面のJonnie CommonはJamie Tを思わせるようなゆるいラップっぽい曲でこれもまた面白い。
えらい放ったらかしにしてしまい申し訳ありません。
さて今日はスコットランドのフォークっぽい音を中心にリリースする小さなインディーレーベルFence Records、のサブレーベルでエレクトロな音をリリースしているDe-Fenceについて語ろうと思います。
もともと母体のFence Recordsもメインストリームとはあまり縁がない、癖があるアーティストが在籍しているレーベルなのですが、このDe-Fenceは更に自由な感じ。
10 x 10というスプリット10インチを10枚リリースするシリーズをやってて、これがかなり面白いのです。
10 x 10は現在09までリリースされていて、最新の09ではA面にSteXis、AA面にJonnie Commonというアーティストを収録。
SteXisはSteve MasonがAlexis Gilesという人とやっているプロジェクトで曲名通りアシッドなダンストラック。
AA面のJonnie CommonはJamie Tを思わせるようなゆるいラップっぽい曲でこれもまた面白い。
さらに一つ前の08はA面はしっとりなフォークで、AA面は変調しまくりな変態ブレイクビーツでどこをターゲットにしているのか全くもって謎な感じですw
まあ、どっちも好きですけどw
まあ、どっちも好きですけどw
また、最初の01ではFence所属のKing Creosoteが変名でトリップポップ的なトラックをバックに歌っていてこちらもなかなか聴き応えがあります。
ちなみに10インチはFence Recordsのサイトで購入可能となっております。
って書くとなんか回し者っぽいけど、面白いレーベルなので気になる方は是非!
って書くとなんか回し者っぽいけど、面白いレーベルなので気になる方は是非!
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