2013/10/18
Anoraak - Chronotropic
フランス人Fraderic Riviereのソロ・ユニット、Anoraakの新譜"Chronotropic"が、Para Oneなんかも出してるレーベル、Grand Blancより10月21日にリリースになります。
2013/10/07
Gap Dream - Shine Your Light
クリーヴランドのヘンテコ・ガレージ・プロジェクト、Gap Dreamのニューアルバム"Shine Your Light"がBurgerより11月12日(Release Date 11/12/13のこの数字並びのドヤ感)に発売になるようです。1stから続いてるザラザラした感じのサイケなガレージ・ポップ感は相変わらず健在。そこはかとなく感じるUMOっぽさもまたイイ。なんというか、特徴あるコーラスワーク含めたこのいなたさがめちゃめちゃ好きです。アルバム楽しみすぎる!
2013/10/01
Young Fidelity #024 Playlist
Young Fidelityに遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました。毎度のことながら楽しく酔っ払いました。ゲストのisao君もどうもありがとう。久しぶりにisao君のDJ聴いたけど、すごく良かったです。
2013/09/15
Green Man Festival 2013 Friday part.2
Green Man Fetivalレポート金曜日その2。
以前のレポートはこちらで。
Green Man Festival 2013 Friday part.1
一度テントに帰ってちょっと空気が抜け気味だったエアベッドに空気を入れてもらって再出発。
そして、メインステージではMidlake。
安定した演奏で流石でした。
菌っぽいアートワークがステージに飾られてていいなーと思ったりしてました。
Midlakeの途中で寒さに耐え切れず温かい紅茶を求めてぶらぶらと。
ここはGreen Man Radioを流しているところ。
会場内にラジオ局を設置し、そこで出演アーティストがDJをしてる。
Mixcloudに超大量にアーカイブが残ってるのでいろいろとチェックできます。
このとき居たのは…誰だか分かりませんでした。
http://www.mixcloud.com/greenman/
ここは会場の端っこの方にあったマップにも書かれていないDJブース。チャラい音がかかってましたw
Fence Recordsが仕切っているCinema Tentに移動。
Fence Recordsを解散して新しくLost Mapってレーベルを立ち上げるよ。とPictish TrailことJohnny Lynchが挨拶。
どうやら、Fence Recordsを共同で経営しているKenny Anderson(King Creosote)とJohnny Lynchに方針の相違が生まれていたようで、Johnnyが新しいレーベルを立ち上げて、Kennyは2014年にFence Recordsを新しい形で再始動させることになったようです。
好きなアーティスト同士が袂を分かつのは寂しいけど、お互い活動は続けるようなので引き続き追い続けようと思います。
という訳でこの日のCinema Tentに出演したFence RecordsのアーティストはLost Mapに移籍するアーティスト達でした。
Kid Canaveralはなんかちょっと懐かしい感じのもてなさそうなパワーポップ系バンド。
最近あんまりこういう音聴かなくなっちゃったけど好きです。
24時ぐらいと夜も遅くなってきたからか、みんな思い思いに楽しんでる感じでとても良い空間でした。
Kid Canaveralが終わった後はメインステージのKings of Convenienceを諦めて、Far Out TentのFuck Buttonsに移動。
激クレージーなステージで最高でした。
改めて動画を見ると思い出して鳥肌立ちます。
その後は再びCinema Tentに戻ってPictish Trail。
さすがはボス。盛り上がってました。
ライブが終わった後にMCで、「午前3時までこのテントを使えるんだ。まだこれからスペシャルなことをやるよ。」と喋って再びステージをセッティング。
何が始まるんだろうと思って待っていたら新たに立ち上げるLost Mapのミニショーケースライブ的なものが始まりました。
最初はSeamus Fogartyというアーティスト。
元々Fence Records所属のアコースティックでフォーキーなアーティスト。
好きなんだけど、午前2時半にアコースティックミュージック聴くのは眠くなりました…
数曲演奏して続けて出てきたのは、eagleowl。
こちらは静かな曲の次に、シューゲイザーっぽい感じの曲を演奏。
静かな曲だけだったら寝てるところでした。
そんな感じで金曜日は終了。土曜日に続きます。
一度テントに帰ってちょっと空気が抜け気味だったエアベッドに空気を入れてもらって再出発。
| テントサイトから会場へと向かう道 |
| 夜でもバルーン飛ばしてます |
| メインステージ |
安定した演奏で流石でした。
菌っぽいアートワークがステージに飾られてていいなーと思ったりしてました。
Midlakeの途中で寒さに耐え切れず温かい紅茶を求めてぶらぶらと。
| Green Man Radio |
会場内にラジオ局を設置し、そこで出演アーティストがDJをしてる。
Mixcloudに超大量にアーカイブが残ってるのでいろいろとチェックできます。
このとき居たのは…誰だか分かりませんでした。
http://www.mixcloud.com/greenman/
| DJブース |
| Cinema Tent |
Fence Recordsを解散して新しくLost Mapってレーベルを立ち上げるよ。とPictish TrailことJohnny Lynchが挨拶。
どうやら、Fence Recordsを共同で経営しているKenny Anderson(King Creosote)とJohnny Lynchに方針の相違が生まれていたようで、Johnnyが新しいレーベルを立ち上げて、Kennyは2014年にFence Recordsを新しい形で再始動させることになったようです。
好きなアーティスト同士が袂を分かつのは寂しいけど、お互い活動は続けるようなので引き続き追い続けようと思います。
という訳でこの日のCinema Tentに出演したFence RecordsのアーティストはLost Mapに移籍するアーティスト達でした。
Kid Canaveralはなんかちょっと懐かしい感じのもてなさそうなパワーポップ系バンド。
最近あんまりこういう音聴かなくなっちゃったけど好きです。
24時ぐらいと夜も遅くなってきたからか、みんな思い思いに楽しんでる感じでとても良い空間でした。
Kid Canaveralが終わった後はメインステージのKings of Convenienceを諦めて、Far Out TentのFuck Buttonsに移動。
| Fuck Buttons |
改めて動画を見ると思い出して鳥肌立ちます。
その後は再びCinema Tentに戻ってPictish Trail。
| Pictish Trail |
ライブが終わった後にMCで、「午前3時までこのテントを使えるんだ。まだこれからスペシャルなことをやるよ。」と喋って再びステージをセッティング。
何が始まるんだろうと思って待っていたら新たに立ち上げるLost Mapのミニショーケースライブ的なものが始まりました。
最初はSeamus Fogartyというアーティスト。
| Seamus Fogarty |
好きなんだけど、午前2時半にアコースティックミュージック聴くのは眠くなりました…
数曲演奏して続けて出てきたのは、eagleowl。
| eagleowl |
静かな曲だけだったら寝てるところでした。
そんな感じで金曜日は終了。土曜日に続きます。
2013/08/24
Green Man Festival 2013 Friday part.1
Green Man Fetivalレポート金曜日その1。
木曜日を読んでない人はこちらから先にお読み下さい。
Green Man Festival 2013 Thursday
この日はイギリスらしからぬ晴天。と言っても真夏にも関わらず最高気温は20度ぐらいまでしか上がらないのでとても快適な気候です。
前日の日記にもちょっと書いたけど、子供がとても多いのが驚きでした。ファミリーテントのエリアがかなり広くて、テントサイトの全体の1/5ぐらいを占めているイメージ。
0-12歳の子供のためのエリアと13-17歳のティーンのためのエリアがあって、とても家族連れが多かったです。
「フジロックに子供連れて行くのは虐待」とかが話題になってた日本とは文化が全然違うな―、と思いました。
まあ、Green Manは激しいロックバンドは出ないから子供を連れて行きやすいというのもあるとは思いますが。あと、気候も前述したように涼しいし。
このラフ・トレードテントではこの狭さにも関わらずアーティストがテント内でライブする。
この日はエドウィン・コリンズもこのテントでライブ予定だった(観てないけど)
メインのマウンテン・ステージで演奏してたPeggy Sue。
まだ日も早かったけど良かったです。
ラフトレードテントでインテントライブをしていた、髭の人ことThe Pictish Trail。
スコットランドの辺境の地FifeでKing Creosoteと一緒にFence Recordsというレーベルを運営していて、そういや当ブログのこの記事でも取り上げていました。
同じくFence RecordsからリリースしているRozi Plainをゲストに迎えつつライブをしてました。
Fence Recordsはこの金曜日にシネマ・テントというエリアを仕切ってイベントをしてました。
Green Man直前にFence Recordsの解散を告知してて、このGreen Manでの活動が最後になる、ということでしんみりモードになるのかと思いきや、楽しそうにライブしてました。
そういや、3年前に行ったBestivalでも旗が大量にあったんだけど、 最近のUKフェスの流行りなんでしょうか?
ちなみにビールは2日目にしてすでに売り切れの樽が幾つか。さらに見れば分かる通りここの樽は冷えてませんw
あ、もちろんここテント以外で売ってるビールは冷えてましたよ。
自分の好きな番号のビールを飲もうとしたら直前で違う人が頼んで売り切れ…結局違うのを頼みましたとさ。
確かビターなエールだった。
Walled Gardenという3つ目大きいステージ。
バンド自体もゆったり目な音を鳴らすバンドなので、皆座って見ていて前の方に誰もいないという状況。
ブレコン・ビーコンズ国立公園ではパラグライダーなどのアクティビティも楽しめるようです。
Walled Gardenは名前の通り壁に囲まれたスペースになってる。ちなみにこの写真を撮ったのは18時過ぎ。日が長いです。
パリパリのパイの中に辛口のラムソーセージみたいなやつとかが入ってた。思ってたのと違ったけど美味しかったからよろしい。
続けてWalled Gardenでブルックリンの2人組Bake and Gase。
このバンドかなりカッコよかった。
左のアローン嬢がハンドメイドの6弦バリトンウクレレを弾きつつ、左足のつま先につけたタンバリンを鳴らしつつ、歌って右足で声のエフェクターをいじり、右の名前が似ててややこしいアロンがこれまたギターとベースを融合させた6弦のベースみたいな楽器を弾きつつ、バスドラを踏むという、2人でどこまでやれば気が済むんだっていう感じの内容のライブ。
最初は皆座って聴いてたんだけど、女の子が前の方で踊り始めて、だんだんと踊ったり立ったりして見る人が発生。
ショートヘアで弦楽器をかき鳴らす女の子っていいよね。めちゃめちゃ好みです。
正直ライブ観る前にアルバムで聴いた時はそれほど良いとは思ってなかったんだけど、ライブで思いっきり持ってかれました。
ちなみに終わった後メンバーがCDとレコード手売りしてたけど、結構売れてたっぽい。そりゃあれだけのライブ見せられたら買うわなー、と思いつつ既に持ってるのでステージを移動。
ポーティスヘッドのジェフバーロウがやっているバンドBEAK→。
Buke and Gaseと被ってたせいで3曲ぐらいしか聴けなかったけど、ジェフバーロウらしい音像のエクスペリメンタルな音でとても良かったです。
時間は20時前、だけどこの明るさ。日が長いって素晴らしいです。演奏してるバンドは…
元オレンジ・ジュースのエドウィン・コリンズでした。ちなみに、この写真で歌ってるのは息子のウィリアム・コリンズ。ゲストで一曲だけ参加してました。
エドウィン・コリンズはMCがめちゃめちゃスコットランド訛りでした。ゆっくり喋ってたからかろうじて聞き取れたけど、あれ早口で喋られたら絶対聞き取れんわ…
Mountain Stageの真ん中らへんにいたので、雰囲気伝わるかなーと思い撮ってみました。真後ろに居たおっちゃんがいい反応してくれたw
Blue Boyの動画最後まで撮りたかったんだけど、前でいちゃいちゃしてる若いカップルを映さないようにカメラを持ち上げてるのが限界だったので、途中までとなってしまいましたことを申し上げておきます。
時刻は20時半、日も落ちてきて寒くなってきたので、一旦テントに防寒着を取りに戻ります。とりあえずPart.1はここまで。後半に続きます。
木曜日を読んでない人はこちらから先にお読み下さい。
Green Man Festival 2013 Thursday
この日はイギリスらしからぬ晴天。と言っても真夏にも関わらず最高気温は20度ぐらいまでしか上がらないのでとても快適な気候です。
| タンジェリンフィールドのテント群 |
| シャボン玉のお姉さんに群がる子供たち |
0-12歳の子供のためのエリアと13-17歳のティーンのためのエリアがあって、とても家族連れが多かったです。
「フジロックに子供連れて行くのは虐待」とかが話題になってた日本とは文化が全然違うな―、と思いました。
まあ、Green Manは激しいロックバンドは出ないから子供を連れて行きやすいというのもあるとは思いますが。あと、気候も前述したように涼しいし。
| 天気が良いのでとりあえずサイダー |
| メインステージ一発目のバンドを座って見てる人たち |
| Haiku Salutという女の子3人のバンドだった |
| メインステージ横の方から。のどかな感じ |
| Rough Tradeが出店してる。 |
この日はエドウィン・コリンズもこのテントでライブ予定だった(観てないけど)
| Walled Gardenへと抜ける道 |
| Peggy Sue |
メインのマウンテン・ステージで演奏してたPeggy Sue。
まだ日も早かったけど良かったです。
| The Pictish Trail |
スコットランドの辺境の地FifeでKing Creosoteと一緒にFence Recordsというレーベルを運営していて、そういや当ブログのこの記事でも取り上げていました。
同じくFence RecordsからリリースしているRozi Plainをゲストに迎えつつライブをしてました。
Fence Recordsはこの金曜日にシネマ・テントというエリアを仕切ってイベントをしてました。
Green Man直前にFence Recordsの解散を告知してて、このGreen Manでの活動が最後になる、ということでしんみりモードになるのかと思いきや、楽しそうにライブしてました。
| 右側のテントが2番目に大きいステージFar Out Tent |
| Chai Wallahsというステージ |
| 中でスカバンドが演奏してた |
| 踊り疲れて木陰で一休み |
| 100種類のビールが売ってる所 |
あ、もちろんここテント以外で売ってるビールは冷えてましたよ。
自分の好きな番号のビールを飲もうとしたら直前で違う人が頼んで売り切れ…結局違うのを頼みましたとさ。
確かビターなエールだった。
| The Memory Band @ Walled Garden |
バンド自体もゆったり目な音を鳴らすバンドなので、皆座って見ていて前の方に誰もいないという状況。
| パラグライダーが飛んでた |
| Walled Gardenの後ろのほう |
| スパイシーラムというのを頼んだら出てきたやつ |
続けてWalled Gardenでブルックリンの2人組Bake and Gase。
このバンドかなりカッコよかった。
左のアローン嬢がハンドメイドの6弦バリトンウクレレを弾きつつ、左足のつま先につけたタンバリンを鳴らしつつ、歌って右足で声のエフェクターをいじり、右の名前が似ててややこしいアロンがこれまたギターとベースを融合させた6弦のベースみたいな楽器を弾きつつ、バスドラを踏むという、2人でどこまでやれば気が済むんだっていう感じの内容のライブ。
最初は皆座って聴いてたんだけど、女の子が前の方で踊り始めて、だんだんと踊ったり立ったりして見る人が発生。
ショートヘアで弦楽器をかき鳴らす女の子っていいよね。めちゃめちゃ好みです。
正直ライブ観る前にアルバムで聴いた時はそれほど良いとは思ってなかったんだけど、ライブで思いっきり持ってかれました。
ちなみに終わった後メンバーがCDとレコード手売りしてたけど、結構売れてたっぽい。そりゃあれだけのライブ見せられたら買うわなー、と思いつつ既に持ってるのでステージを移動。
| BEAK→ @ Far Out Tent |
Buke and Gaseと被ってたせいで3曲ぐらいしか聴けなかったけど、ジェフバーロウらしい音像のエクスペリメンタルな音でとても良かったです。
| メインステージのMountain Stage |
| エドウィン・コリンズ |
エドウィン・コリンズはMCがめちゃめちゃスコットランド訛りでした。ゆっくり喋ってたからかろうじて聞き取れたけど、あれ早口で喋られたら絶対聞き取れんわ…
| 360度パノラマ。クリックすると大きくなるよ。 |
| Mountain Stage脇のゲート |
登録:
投稿 (Atom)

