4/19はRecord Store Day。
ということで私的に気になるリリースを幾つかピックアップしてみようと思います。
1.Django Django - Porpoise Song 7"
Django DjangoのLate Night Talesに収録されるThe Monkeysのカヴァー曲が収録されたカラーヴァイナル7"。
B面はシャーロックの俳優ベネディクト・カンバーバッチによる、「Flat of Angles」の4部と最終パートの朗読。500枚限定
正直今年のRecord Store Dayはこれさえゲット出来れば後はどうでもいいのだ。ぐらいに思っています。
かといってこれだけで、このポストを終わりにするのもなんなんで続けて気になるモノを上げていきます。
2.Steve Mason – The Greg Wilson & Derek Kaye Remixes 12"
Steve Masonの最新アルバム「Monkey Minds In the Devil's Time」から「Seen It All Before」と「Come to Me」の2曲をGreg Wilson and Derek KayeがRemixした12"
気になっているのだけど日本で入荷してくれるレコード屋が存在しないんじゃないか疑惑が…去年のRSDの時もベータバンドの再発EP全然日本で見かけなかったしね…
とりあえずDisk Unionには確認してみたけど発注をかけてない可能性がある、とのことでした。
ま、別に原曲の方がいいと思うから手に入らなくっても気にしないけどね!
3.Memory Band - Further Navigations 10"
映画音楽的なインストを鳴らすバンドMemory Band。
去年リリースしたアルバム「On The Chalk (Our Navigation Of The Line Of The Downs)」からの曲をBelbury PolyとGrantbyがそれぞれRemix。
さらに新曲を一曲収録している。
4.坂本慎太郎/Mayer Hawthorne - Split 7"
お互いの楽曲を日/英訳してカヴァーしあっている7"。
ファレル・ウィリアムスがプロデュースしてる曲を坂本慎太郎が歌うのってなかなか熱いと思う。
ま、結局Django Djangoの7"さえ買えればそれでいいんですけどね。
2014/04/10
2014/04/09
Lily Allen - Air Balloon
Lily Allenが今年2月に発表した曲Air Balloonの日本語字幕付きのPVが公開されてました。
実際歌ってる言葉と字幕を照らし合わせながら聴くのもなかなかおもしろいものです。
ブレイクのにゃーにゃーもしくはなーなー聴こえるコーラスが癖になりそうな曲です。
2014/04/07
Mr. Scruff - Render Me
Mr. Scruffのニューアルバム「Friendly Bacteria」が5/19にリリース予定。
それに先駆けてアルバムからDenis Jonesがボーカルを務める「Render Me」が公開されています。
音数少なめで綺麗な音でまとめている曲でとてもよい感じです。
Lemon Jellyのような繊細さとDenis Jonesのディープな声が相まって曲に奥行きを与えているように思えます。Denis Jonesにはこの曲の他にも3曲、アルバムで歌っているようなので他の曲も気になるところです。
ちなみにこちらの曲はNinja TuneのオフィシャルショップでMP3かWAVで購入可能となっております。
それに先駆けてアルバムからDenis Jonesがボーカルを務める「Render Me」が公開されています。
音数少なめで綺麗な音でまとめている曲でとてもよい感じです。
Lemon Jellyのような繊細さとDenis Jonesのディープな声が相まって曲に奥行きを与えているように思えます。Denis Jonesにはこの曲の他にも3曲、アルバムで歌っているようなので他の曲も気になるところです。
ちなみにこちらの曲はNinja TuneのオフィシャルショップでMP3かWAVで購入可能となっております。
2014/04/03
Eyes & No Eyes
以前レビューしたSons of Noel and Adrianと同じブライトンのレーベルWillkommen Recordsに所属する4人組Eyes & No Eyes。
セルフタイトルのデビュー・アルバムが3/31にリリースされた。
ブライトンのアートスクールで出会って結成されて、去年はDo Make Say Think, Gravenhurst, Damo Suzuki, Sons of Noel and Adrianといったバンドと共にツアーを回ったという彼ら。
下に貼った曲はMewやEverything Everythingを連想させるような透明感のある歌声と、ちょっと煩わしさを感じさせないノイジー感を持った曲。
アルバムは彼らのbandcampのサイトで購入可能。
アルバムの内容は結構バラエティーに富んでいて、やはり前述したEverthing Everthingに近いものを感じるが、もうちょっとアカデミックな匂いを感じる。
内容はバラエティーに富んでいてもボーカルの伸びやかで特徴的な声でアルバム全体としては纏まっている印象を受ける。収録曲は8曲とアルバムにしては少ないように感じるかもしれないが、6分台や7分台の曲もあるし、変に詰め込みすぎて単調なアルバムになるよりはずっといいと思う。
アートスクール出身ということもあってか、アルバムのアートワークもちょっと凝ってる感じで良い。
2014/03/26
tUnE-yArDs / Water Fountain
tUnE-yArDsが5月5日にリリースする3rdアルバム「Nikki Nack」から「Water Fountain」を公開。
キャッチーでありつつもしっかりとtUnE-yArDsらしさを持っていて、良い曲です。アルバムも楽しみ。
オフィシャルサイトではアルバムのプレオーダーをやっていて、アナログは最初の200枚は7"付き、さらに最初の100枚はレッドヴァイナルというおまけ要素が満載。
というわけでオフィシャルサイトでオーダーをしようと思ったのですが、日本への送料が$23もするのでやめました。
レコードより送料の方が高いなんて…
キャッチーでありつつもしっかりとtUnE-yArDsらしさを持っていて、良い曲です。アルバムも楽しみ。
オフィシャルサイトではアルバムのプレオーダーをやっていて、アナログは最初の200枚は7"付き、さらに最初の100枚はレッドヴァイナルというおまけ要素が満載。
というわけでオフィシャルサイトでオーダーをしようと思ったのですが、日本への送料が$23もするのでやめました。
レコードより送料の方が高いなんて…
そういやアルバムのアートワークの表記だとtUnE-tArDsじゃなくてTUNE-YARDSになってますね。
なんか表記変わると印象変わるな。
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