2014/07/14

Kilo Kish - Across EP


Kilo Kishの新しいEP”Across”が、Kitsunéから7月9日にリリースされたみたいです。リリースの少し前に、EPの1曲目””Begin Route”のミュージックビデオも公開になってます。



相変わらずのヘアスタイルと、あとファッションも可愛くて素敵。とりあえず、リリースと言ってもiTS配信先行みたいですね。フィジカルリリースは8月後半を予定してるとか。そっちには8曲全部入るんだろうか…。

しかしKitsunéかあ…うーん。まあちょっと気になりますが、その分これまでより露出も増えてくるんじゃないかなーと思うと、ファンとしては喜ぶべきことかなあと思います。Maison Kitsunéの2014秋冬アンバサダーらしいし。音楽以外でも見かけることが多くなるかもしれないですね。


http://www.kilokish.com/
https://www.facebook.com/kkilokish
https://twitter.com/kilokish

2014/06/10

Palo Alto

『スプリング・ブレイカーズ』等でお馴染みの俳優ジェームズ・フランコの小説デビュー作『Palo Alto』が原作の同名映画、この映画のサントラがやたらとインディー感に溢れたチョイスだというのが話題になっていて、気になってそのメンツを見てみたんですが、Blood OrangeとDevonté Hynes(ってそれ同じ人じゃないの)、Mac DeMarco、Tonstartssbandht(未だにちゃんと読めない)、Coconut RecordsにRobert Schwartzmanの兄弟揃い踏みだったりで、かなりよさ気なセレクトだったのでAmazonで即注文してしまいました。



監督と脚本がソフィア・コッポラの姪、ジア・コッポラだっていうのでなるほど納得。予告編観ても、なんというか、あーわかるわあっていうあの青春映画にピッタリくる感じの映像テイスト。コッポラファミリーのパワーはすごいなー。



ジアは今27歳だそうで。この映画は去年撮ってるっぽいので26歳でデビューってことなのかな。ソフィアは確か27歳とかそれぐらいでデビューだったはず。同じぐらいの年齢で監督デビューっていうのもなんかこう、”しょってる”感じありますな。

http://giacoppola.tumblr.com

tumblrも雰囲気あって素敵。

この映画ってもともとジェームズ・フランコ自身がクラウド・ファンディングで製作資金募ってたんですね。アメリカでは5月頭に公開になっているみたいですが、日本で観られることはあるのでしょうか。キャストもなかなか良い感じなので、公開を願っております。

2014/05/28

Young Fidelity #028 Playlist

土曜日のYoung Fidelityに遊びにきていただいた皆様、ありがとうございました。ゲストのDUCK ROCKさんも本当にありがとうございました。めちゃくちゃかっこよかったです。それに久しぶりの人もいっぱい来てくれたりして、雰囲気も良く楽しい集いになりました。

前回プレイリストをUPしてなかったので今回はちゃんと。1回逃すと4か月ぐらい空くことになってしまうんだな…と反省しております。


2014/05/19

Beverly - Honey Do

久々に更新。
Fraikie Roseがアートスクール出身のDrew Citronと組んだ新しいバンド、Beverlyの音源”Honey Do”がKanineのRSD用コンピレーションに収録されているのですがこれがまた実に素晴らしかったので紹介したいと思います。

2014/05/01

Project: Mooncircleというレーベルがなかなか面白い

前回のkidkanevilのポストでちょっと触れたProject: Mooncircleというレーベルで他のアーティストの音源も聴いてみたら、あらこれ良いじゃないの、ということで今回はこのレーベルについて取り上げてみます。


以前のポストでも書いたとおりベルリンのレコードショップが運営しているレーベルなのですが、リリースしているアーティストが良い感じに多国籍。エレクトリックミュージックとオーガニックミュージックを共存させた音を専門的に取り扱っていて、そういった音が好きな人にはたまらないレーベルだと思います。
CDを殆どリリースせずにレコード、カセット、デジタルダウンロードを主にリリースするというスタイルもこだわりを感じられて非常によろしいです。

最近リリースされたBarrio Lindoはアルゼンチンのアーティストで様々な民族楽器を駆使して作曲をしている。アルバムタイトルの「Menoko」は南アメリカ大陸の先住民族マプチェ族の言葉で「純粋な春」を意味しているとか。
下に貼ったSoundcloudの音源を聴いてもらえば分かるように、様々なリズムを重ねあわせつつも、新しい感性を感じさせる曲を作っています。



さらにその一つ前のリリースのJoe Kickassはアムステルダムのヒップホップアーティスト。ビートもMCも自分でやるスタイルで、インテリジェンスさを感じさせる曲を作っていてこちらも好みな感じです。



とまあ、こんな感じに様々なスタイルのユニークなアーティストをリリースしているので、今後もこのレーベルからリリースされる音は追ってみようと思っております。