2011/04/13

Batica x ONE x Club Passione "AUTO REVERSE"



本日(告知がいつもギリギリになってすみません…)なのですが、恵比寿に新しく出来たお店、Baticaのオープン記念イベントに、Young Fidelityとして出させて頂くことになりました。DJありライブあり、のめちゃくちゃ楽しそうなメンバーの中、呼んで頂けて光栄です。2フロアでの構成ですが、YF Crewはラウンジ/フロアそれぞれ1回ずつDJを担当することになりました。平日の夕方ですが、よかったら遊びにきてください。

Batica×ONE×Club Passione
"AUTO REVERSE"
2011.04.13.WED.@Batica (ebis,Tokyo)
OPEN 19:00 /// ADV2,500(3D),DOOR2,500(2D)

[Main Floor/2F]

LIVE :
- Milla and the Geeks
- Inter Life

DJ :
- Twee Grrrls Club
- WSZ80 (LEF!/reclash)
- Kenta Hirano (Love Action)
- Yone (Love Action/The Brixton Academy)
- Young Fidelity (OSG/Tsubasa/GentaroZ)
- Idle Wild DJs

- Yusaku Brando & The Bizarre DJs (Club Passione/ROCK ACTION)

[Lounge Floor/1F]

GUEST DJ :
- 松田"CHABE"岳ニ (cubismo grafico)

FOOD :
- Sumire (CurryCrazy/TGC/V&C)

DJ :
- 佐藤 彰 (LastMonday)
- WIZZJONES (telepatia! )
- mastti (音まみれDISCO)
- TERA (Timeless/SunshinGrown)
- 梅ケ迫 潤 (Panorama/OceanLiner)
- 原島"ど真ん中"宙芳 (COP)
- Sachie (CAViTY)

PHOTO :
- Masatoo Hirano [WEB]


タイムテーブルはこちらから。


よろしくお願いしまーす!

2011/04/08

Club Passione – infinite spin -

こんにちは。
すっかり春ですね。

4月の冒頭はまだまだコートを手放せない気候かな…と思っていたのですが、あっという間に麗らかな陽気です。
仕事に行く際に歩く大通りの桜も咲き乱れています。

*

そんな心地よい春の陽気の最中である10日の日曜に、自分たちyoung fidelityも開催している高円寺のONEで、以下のようなパーティーに参加します。

というか、いつの間にかクルーの一員になっていました…。



不定期開催していた”lesson”を経て、”infinite spin(無限の回転)”を得た新生Club Passione。
ボスであるYusaku Brandoを筆頭に幹部DJのFuuu、フライヤーデザインも担当するヤンデレDJ ozawagentaroZ、今最もノっているZineを手掛けるWND DJ Lotus、パッショーネと同盟を結ぶPlugよりYoshi、ライブフォトなどカメラワーク界でも活躍するSARUをレギュラーDJに高円寺ONEにて隔月開催が決定。
第一回目は4月10日となり、ゲストDJにはBritish Pavilion/Melodic Sunshine DJよろしくtwelve江原優(ジョジョ4部好き)、遂にアナログDJデビューをする生粋のインディーミュージック/イベント好き(さらには生粋のジョジョラー)でお馴染みRageを迎えてオラオラ致します。

Club Passione – infinite spin -
Bimonthly 2nd Sunday Afternoon

4.10.2011
open/start: 18:00
close: 23:30
admission: 1000yen(1d)
venue: one koenji

The Bizarre DJs:
Yusaku Brando (Rock Action)
Fuuu (Idle Wild)
OZAWAGENTARO-Z (Young Fidelity)
Lotus (Weekend Never Dies)
Yoshi(Plug)
SARU

Special Guest DJ:
江原優(twelve/BRITISH PAVILION/MELODIC SUNSHINE)
Rage

ゲストDJ-意気込みコメント-
U「一度でいいから見てみたい、優作裸で踊るとこ。エハ丸です。」
R「RAGE CRAZY何でも恋です」

genre:
indie rock
tech house
chillwave
electronica
A-pop

more info:
club passione press
twitter
ONE-KOENJI

*

パッショーネにできること…
クラブ•パッショーネは現在都内の主なレコード屋やクラブ/ライブハウス、各種イベントを中心に年間フライヤーを配布しておりますが、ゆうちょ銀行義援金受付期間(パッショーネ8/14開催時まで)に、そのフライヤーを持参し当イベントにお越し頂いた方お一人様につき500円を義援金としてゆうちょ銀行窓口経由で日本赤十字社に寄付致します。

※チャージは記載通りの¥1000(1D)となります。募金額¥500はONE&パッショーネ運営費より負担致します。
※募金額集計後、イベント翌週までに振込みを行い、ブログにてその都度報告致します。
※開催場所であるONEには常時募金箱を設置しております。物足りないという方は併せてご活用下さい。

http://clubpassione.wordpress.com/




ジョジョ好きオーガナイザー、Yusaku Brandoの黄金体験(?)パーティーということですが、正直言うと、自分は「ジョジョ」あんまりよく知らないです…。なんというか、気分的には少し以下のような…。



もちろん、楽しみではあります。なので、キーワードとしての「Bizarre」な感じでまとめて臨もうと思っています。
作品の纏う砂埃の混じったようなケレン味…みたいなものをイメージすると、この辺りとかが自分としては近いような気がするのですが、いかがでしょうか?

2011/03/30

Thomas Tantrum & Those Dancing Days

Thomas Tantrumの新曲"Sleep"のVideoがオフィシャルにUpされてましたー。前のアルバムのように、一聴しただけで分かるキャッチーさはちょっと抑えめになってるミドルテンポのナンバー。それでも随所に聴こえてくる「Thomas Tantrum」節が最高にカッコよくて好きです。僕が思うこのバンドの良さって、あのいい意味でのクドさというかギラついた感じだと思ってるので、今回の楽曲はそれが存分に出てるなー、と。あと、相変わらずMeganかわいい。DL販売は3/25から開始してるようだけど、日本から買えるのかな。フィジカル・リリース情報を待ちたいとこです。



アルバムももうすぐ出たりするのかな。SoundCloudに地味にUpされてる曲たちは新譜に入るものなんでしょうかね。とにかく楽しみだー。あと、何気にThomas Tantrumのサイトデザイン、かっこいいですね。

なんかふと思ったんだけど、Thomas TantrumとThose Dancing Daysって前もリリース大体重なってたような。サイクルが近いんですかね。で、TDDのアルバム。ジャケは正直どうかと思ったけど、音の方は素晴らしいです。1stに比べてメロディのキャッチーさ、甘さは控えめな感じだけど、それがまた良いのです。ビター・スウィート・インディー。アルバム内だと、"Help Me Close My Eyes"が好きです。あと、相変わらずLinneaかわいい。

しかし、バンドの2nd(あるいは3rd)アルバムがちょっと硬派な感じになるってのはある程度共通の事象だったりするのかなー、となんとなく。バンドとしての自我みたいなものがそうさせるんでしょうか。不思議。




2011/03/28

Young Fidelity #009 Playlist

Young Fidelity #009に遊びにきていただいた皆さん、ありがとうございましたー。ゲストのjeenieちゃんもどうもありがとう!


そんなワケでPlaylistです。

18:30-19:00 1st Set
Out Of Tune / Real Estate
The Golden Flower / The Apples In Stereo
Never Come Around / La Sera
Juniper / Minks
Seafarer / Tennis
Burnin' Through The Nite / Outer Limits Recordings
Fall Right In / Beach Fossils
Sister In Love / Envelopes
There Is A Light That Never Goes Out / Dum Dum Girls


Craft Spellsアルバム楽しみー。あと、Beach Fossilsは化けすぎ。


20:40-21:20 2nd Set
All Is Love / Karen O & The Kids
Cold Water / Lulu & The Lampshades
Under Your Skin / Luscious Jackson
Alpha Beta GaGa (Mark Ronson Vocal Mix feat. Rhymefest) / Air
Young At Love And Life / Dominant Legs
After The Moment / Craft Spells
Xanadu / Lightspeed Champion
It Goes Through Your Head / Nite Jewel
UFO / Poppy & The Jezebels
Make It Better / The Knocks
Young Folks / Peter Bjorn & John

B2B
Losing Sleep / Edwyn Collins
Lithium / The Polyphonic Spree

Cut Copy / Take Me Over


とかだったような…後半酔っぱらってて大体な感じです。後半は口笛セットにしたいなーとかちょっと思って臨んだんですが、実際3曲しか入ってないですね…。それと、ヤンデレ初のUSTだったワケですが、どうだったんでしょーか。ちょっとでも楽しさお裾分けができてたら嬉しいなーと思ったり思わなかったり。

ということで次回は5/28(土)、同じ時間に同じ場所で開催予定です。よかったら遊びにきてください。よろしくお願いしまーす!

2011/03/25

nextYF and 通常更新

次回のYoung Fidelity、今週土曜日に開催します。



Young Fidelity #009

2011.3.26(SAT)
18:00~23:00?
1000YEN(inc,1DRINK)

@ONE(koenji)
http://one-koenji.com/
http://one-koenji.blogspot.com/

DJ
OSG
Tsubasa(Everything For Everyone)
GentaroZ(Club Passione)

Guest DJ
JEENIE(Idle Wild)



今回のGuestDJは、前回の開催時にGentaroZをお呼びいただいた、新宿「音」で毎月第三水曜に開催している「レジデントDJがみんな女の子」という男子垂涎のパーティー「Idle Wild」のDJ/オーガナイザーのJEENIEさんです。

一年以上前になるのでしょうか、JENNIEさんと知り合う前に一度DJをお聴きした時に、昔から馴染みの深い曲から新進のものまで、非常に心地よいDJをしていたのをよく覚えています。

当日のDJも、とても楽しみです!

*

ところで震災以降、数々のライブハウス/クラブが営業自粛や縮小営業を行っており、同様に中止の憂き目にあったイベントも多々あります。同様に上記JEENIEさんの主催パーティー「Idle Wild」も、震災で中止になってしまいました。

その中で、震災からの復興への手助けとして、数多くのチャリティーイベントが開催されております。
我々YFでもなにか出来ないものかとは考えましたが、様々な(個人的)考慮の結果、
通常どおりの開催という形にさせていただきました。

それの一番の理由が、開催地である高円寺ONEの活動です。
http://one-koenji.blogspot.com/

平日は主にBar営業をしているONEですが、震災以降、活発に
募金活動やチャリティーパーティーを開催しています。
このスタンスに敬服します。
するからこそ逆に、通常どおりの開催という形にさせていただきました。

尚、現在ONEには「募金箱」や「チャリティーフリーマーケットブース」が常設されてありますので、
そちらへのご参加もお待ちしております。


*


通常更新です。

コンピ“SKWEEE TOOTH”のラストを飾るメロウな歌もの“IDEA”から、数々のSKWEEE関連のコンピ、単独での7インチ、さんざん本ブログでも紹介しているトラックメイカーCOCO BRYCE主催の“MYOR”レーベルからはLIGHT CLUB名義でシングルをリリースしているカナダのアーティストSLOW HAND MOTEMがLPをリリースしています。


またもJETSETさんの直接買い付けらしいです。堪りません。

SKWEEEというと、音数が少ないビートや、うねるシンセの音が特徴的で、少しクセのあるトラックの印象です。
ところがこのSLOW HAND MOTEMのLPは、生音がかなり多用されており(JETSETさんでも「人力SKWEEE」と評されていました)、誤解を恐れず言うと、90年代ころに多く居たような「ローファイ」やそれ以降の実験的/ちょっと前衛的なindieミュージックのそれにかなり近い印象を受けます。

アルバムに収録されている曲に、PVがありました。


どことなくファニーなPVと曲調と、あとこれは個人的なことなのですが、先日とある人のDJを聴いた時に、下の曲のギターリフをサンプリングした曲をかけていたことも相まって、なにかしら親近感を覚えたりもするのです。



う~ん、そんなに近しくはない気もします(笑)