チリはサンティアゴの二人組、The Holydrug CoupleがSacred Bonesからリリースした新譜”Moonlust”が素晴らしくよかったので久々にエントリー。
2015/07/01
2015/06/21
Desaparesidosの13年ぶりのアルバム「Payola」が来週リリース
NPRのサイトで全曲試聴出来るのですが、なかなか素晴らしい出来です。とくにミュージック・ビデオも作っているこの曲が突き抜けてて良いです。
DesaparesidosはBright Eyesのコナー・オバーストがBright Eyesやソロ名義でのプロデューサーでもあるマイク・モージスやCursiveのティム・ケイシャーらとやっているバンドで、政治的な歌詞とBright Eyesやソロ名義の作品とは違ってよりパンキッシュで激しい曲を書いています。
アルバムリリース前に出してたシングル7"を聴いた時にはそれほど惹かれなかったんだけど、アルバムが出るっているのでひと通り視聴してみたらいいじゃない、ってなりまして聞くタイミングで「いい」って思うものは変わるものだな、と思った次第です。
ジャケットはWikileaksあたりのリーク文章を思われるような感じのアートワークになっています。
DesaparesidosはBright Eyesのコナー・オバーストがBright Eyesやソロ名義でのプロデューサーでもあるマイク・モージスやCursiveのティム・ケイシャーらとやっているバンドで、政治的な歌詞とBright Eyesやソロ名義の作品とは違ってよりパンキッシュで激しい曲を書いています。
アルバムリリース前に出してたシングル7"を聴いた時にはそれほど惹かれなかったんだけど、アルバムが出るっているのでひと通り視聴してみたらいいじゃない、ってなりまして聞くタイミングで「いい」って思うものは変わるものだな、と思った次第です。
ジャケットはWikileaksあたりのリーク文章を思われるような感じのアートワークになっています。
2015/06/17
Idlewild来日決定!!!!!!!!!!
アイドルワイルドのジャパンツアーやるよ!聴きたい曲があり過ぎるので、東京はセットリストを変えて2DAYS。観に来てね。
http://t.co/0eovih3pws pic.twitter.com/lN0YJyOQBx
— 南コウイチ (Vinyl Junkie) (@vj373) 2015, 6月 17
とりあえず長くなりそうなので言いたいことを3行で纏めると。
・Idlwild来日決定したから行くしか無い!
・Vinyl Junkieが呼んでくれました。
・最新アルバム「Everything Ever Written」はVinyl Junkieから発売中、まだ買ってない人は買おう!
ということです。
なんかもう嬉しすぎてどう表現していいか分かりませんが、決まりましたよIdlewildの8年ぶりの来日が!呼んでくれたミナミさんに感謝しかないですよ本当に。
3月に「Idlewild来日決定!…ってなったらいいのに」という記事を書いたのですが本当に実現しちゃいましたよ。その記事で最近のライブ映像をベタベタと貼り付けたので、それを改めて聞いているのですが…やっぱいいですねIdlewild。
ついでに今年の2月にやったRoseabilityのアコースティックセッションを聴いているんですが、やはりこちらも素晴らしいです。でもってロディー素晴らしい声してます。
バンドは今年前半にアルバムリリースに伴うツアーを終えて今7月から始まるUKフェスティバルツアーに備えて演奏できる曲を増やしている最中とのことなのであんな曲やこんな曲もやってほしいな、という期待が高まってしまいます。
東京2デイズ、そして大阪も人入るといいな。日本にいっぱいIdlewildを待ってる人がいるということを彼らに伝えられたらいいな。と思っています。
最後に新譜からのミュージック・ビデオを貼っておきます。
買ってない人は買おう。
2015/05/28
朗読会 ~雨のリレー~
どうも、翼です。
今度の土曜日に歌手の小島ケイタニーラブをゲストに迎えて駒込にあるギャラリーカフェmaruchanで朗読会をやります。
皆で読みたい物を持ち寄って読む会です。読むものは小説、詩、随筆、日記、歌詞なんでもOKです。また読まずに聞くだけの参加も歓迎です。
小島ケイタニーラブのことは、元々自分が大好きな作家の古川日出男さんに小島ケイタニーラブが所属しているバンドANIMAを薦められて知ったのがそもそものきっかけでして、その後古川さんとケイタニーがヒデオブジェクトケイタニーラブという朗読+音楽のプロジェクトを初めてより好きになった感じです。多分それが2009年。
で、こちらが2012年に小島ケイタニーラブのアルバムリリースパーティーでのヒデオブジェクトケイタニーラブのパフォーマンス。今見てもカッコいいです。
そして、2011年の冬から古川さんを中心に、詩人の管啓次郎さん、ケイタニーで朗読劇「銀河鉄道の夜」を結成、途中から翻訳家の柴田元幸さんも参加してました。こちらもとても素晴らしい朗読劇なのですが、今は充電期間中なのかな、多分。
で、今は主に雑誌社のSwitchのカフェRainy Day Bookstore & Cafeで毎月ゲストを呼んで、行っているトーク&ライブイベント「ラブナイト」を中心に活動しています。
最近だと台湾のアミ族音楽祭の前夜祭でライブをしたりと活動の幅を広げています。
今度の土曜日に歌手の小島ケイタニーラブをゲストに迎えて駒込にあるギャラリーカフェmaruchanで朗読会をやります。
皆で読みたい物を持ち寄って読む会です。読むものは小説、詩、随筆、日記、歌詞なんでもOKです。また読まずに聞くだけの参加も歓迎です。
小島ケイタニーラブのことは、元々自分が大好きな作家の古川日出男さんに小島ケイタニーラブが所属しているバンドANIMAを薦められて知ったのがそもそものきっかけでして、その後古川さんとケイタニーがヒデオブジェクトケイタニーラブという朗読+音楽のプロジェクトを初めてより好きになった感じです。多分それが2009年。
で、こちらが2012年に小島ケイタニーラブのアルバムリリースパーティーでのヒデオブジェクトケイタニーラブのパフォーマンス。今見てもカッコいいです。
そして、2011年の冬から古川さんを中心に、詩人の管啓次郎さん、ケイタニーで朗読劇「銀河鉄道の夜」を結成、途中から翻訳家の柴田元幸さんも参加してました。こちらもとても素晴らしい朗読劇なのですが、今は充電期間中なのかな、多分。
で、今は主に雑誌社のSwitchのカフェRainy Day Bookstore & Cafeで毎月ゲストを呼んで、行っているトーク&ライブイベント「ラブナイト」を中心に活動しています。
最近だと台湾のアミ族音楽祭の前夜祭でライブをしたりと活動の幅を広げています。
そもそも朗読会を始めたのは、言葉に出して文章を読むことって大人になってからだとなかなか機会が無いので気軽にそういう場を作りたかったというきっかけなのですが、こうして才能のある人にゲストで出演していただけるのはとてもありがたいことだと思います。
イベントのインフォメーションを忘れるところでしたが、下記のとおりです。
2015/05/16
Django Django - Born Under Saturn
イベントYoung Fidelityは来週土曜日です。よろしくお願いします。
さて、Django Djangoのニューアルバムが素晴らしいです。正直ファーストアルバムが好きすぎてセカンド・アルバムとなる今作にあまり期待をしていなかったのですが、いい意味で裏切られました。早くも今年のベスト・アルバム候補なんじゃないかな、と個人的には思っております。
捻くれたポップさとサイケデリックさはそのままに、今作ではよりエレクトリックでダンサブルなアルバムになっています。かと言って曲の構成が単純になったかと言えばそうではなく、ちゃんとDjango Djangoらしさが色濃く出ていて本当に素晴らしいです。
さて、Django Djangoのニューアルバムが素晴らしいです。正直ファーストアルバムが好きすぎてセカンド・アルバムとなる今作にあまり期待をしていなかったのですが、いい意味で裏切られました。早くも今年のベスト・アルバム候補なんじゃないかな、と個人的には思っております。
捻くれたポップさとサイケデリックさはそのままに、今作ではよりエレクトリックでダンサブルなアルバムになっています。かと言って曲の構成が単純になったかと言えばそうではなく、ちゃんとDjango Djangoらしさが色濃く出ていて本当に素晴らしいです。
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