2009/10/20

WANTED!!!!!





紆余曲折経て、今こうしてindieネタのブログを書いている自分ですが、2002年〜2007年あたりは、全く音楽を聴かない生活をしていました。

その間に、無数の音楽を聴き逃しているのだろうということは明白だったのですが、やっぱりそうだったのだ! とハッキリ自覚してしまいました。the broken heartsによって!!



この2人を初めて知ったのが、つい最近、とある人の日記に貼ってあったPVを見たことでなんですが、そのPVも、myspaceにある写真も、すごいカッコいいじゃないですか…。ええもうExcellentですよ! 全く!!




リリースが2007年ということで、当然ながら近郊のレコード屋ではSOLD…。ということで久しぶりにユニオン巡りなどしてみたのですが、やっぱり見つからず…。




なのでここに綴りました。
どなたかこの7インチをお持ちの方、譲っていただけませんか…? もしくはどこかのレコード屋でお見かけした際、その情報お教えいただきたく…。

お待ちしています! 切に…。


追記:File Underで無事購入することができました…。情報thanksです!>OSG


2009/10/13

My Tiger My Timing - I Am the Sound


長いことリリースを待ちわびていたMy Tiger My Timingの1st EP"I am the Sound"が10/19に発売になります。リードトラック"This Is Not The Fire"はフリーDLだったり、Pure Grooveのレーベルサンプラーに収録されてたりで、耳にする機会はあったんですが、その後のリリース情報が出てこなくてやきもきさせられました。リリース音源は、リードトラックも含めてリレコーディングされたようで、音が結構洗練されてます。初期のデモ音源ぽい音も好きだったんだけどなぁ。まぁそれはそれとして。


音の方は、所謂エレクトロ・インディーなテイストなんですが。このもったりとしたグルーヴ(って言っていいのかわからないですが)が聴いてるとクセになる感じです。ModularのLeave Them All Behind 3KITSUNE MAISON 8にも収録されるみたいだし、人気出そうですねこの手の音は。


My Tiger My Timing - This Is Not The Fire


2009/10/08

PHYSICAL!!!!!


以前取り上げた、ベルギーはGlimmersの(以前の記事はコチラ)変なカバー曲(これはもちろんいい意味での!)が7インチで出たとなったら、7インチ好きの自分としては,気になって仕方がないです。




カバー元は、あのサビの部分だけはよく知ってるアレです(PVは埋め込み不可なのでリンクで)。
PVに時代を感じますが、いい曲はやっぱりいい曲です。



してGlimmersのカバーですが、演奏のクールさと対照的な野郎のがなり気味な歌が何だか妙な面白さを醸しているような気がします。
PVのバカっぽさや映像の荒さは、わざとなんだろうな…と思います。




ところで自分の周りでは、Saint Etienneのこれが気になる!という人が思いのほか多くてびっくりしました。

残ってたら買おうかな…位の気持ちでいたので、即完売という事実にちょっと悔しさが残ります。残念だ…。

2009/09/28

Trailer Trash Tracys / Candy Girl


だいぶ涼しくなって、聴く音楽も、夏っぽいものから秋っぽいものへと自分の中で少しずつシフトしていってるのが分かる今日この頃です。まぁひとくちに「秋っぽい」って言ってもなかなか説明は難しいんですけども。

そんな自分のテンションと最近ビタッとハマったのがTrailer Trash Tracys。PVではないんですが、Youtubeに曲があったので貼ってみます。




このざらついた音とリバーブ感、漂う物憂げな雰囲気がたまらんというか、かなりグッときました。UKでこういう感じの音を聴くのは久しぶりかも。No Pain In Popからリリースされたシングルもぼちぼち国内に入ってきてるみたいです。バンド名も良いし、人気出そうだなぁ。


2009/09/25

Pains / Shortstuff / Blasta

先日レコードを買いに行ったらば、Pains of being pure at heartの "Come Saturday" が7インチでカットされていました。

ライブ映像でこれが一番音が良いのではないでしょうか?






以前、Slumberlandのスプリット↑に収録されていたバージョンの方がデモっぽい音質で(それはそれで良いのですが)、イントロのコーラスが入っていなかったので、アルバムそのまんまのカットでもやっぱり買ってしまうのでした。アルバム未収録のB面も良かったし……。







……というか、ここまでアートワーク統一されると、上に書いたことなんて自分への言い訳です。ただ単純に揃えたくなるのです。ズルい!




この音で統一感のあるアートワークというと、初期のrideを思い出します(Pains~のほうは単に色違いですが)。それにしても、さすがにこれで打ち止め……ですよね?


   *
   
   
それとは別に、いきなり毛色が変わるんですけど、最近はこんなのがお気に入りです。

◆Shortstuff


自他ともに認める「キレイ目なダブステップ好き」なので、最初はあんまりピンとこなかったんですけど、上音のリズムを意図的に崩したような調子崩れに聴こえる音に少しずつ持って行かれます。カッコいいです。
そもそもがBracklesとの共作 "Broken Harp" (下のリンクのものはGeiom Mix。これもまた!)がツボすぎて!



と、たどって行くと、上の "Broken Harp" のREMIXをしているGeiomの音源が出てるのに全然気付かなかったことに悔いるのです。



◆Blasta


12インチのシングルが3種類同時期にリリースしていたのに、上記の曲が入った1枚しか買わなかったことを今更後悔中です。


   *

なんか悔いてばっかりですね……。
すっかり連休ボケしてます。