2011/11/28

Young Fidelity #013 Playlist

土曜日のYoung Fidelityに遊びにきていただいた皆さん、どうもありがとうございましたー。ゲストのmorrieちゃんとmarcieもどうもありがとう! 2人のDJもとても素晴らしく、なんかいつもにも増してワイワイした感じでやれたので楽しかったです。年内はこれで最後となります。気の早い話ですが、来年も引き続きよろしくお願いしまーす。

ではプレイリストを。


19:00-19:30 1st Set
Great Lakes / Morning Of My Life
Ducktails / Killin The Vibe (feat. Panda Bear, Dent May + Jarvis Taveniere)
Dent May / Wedding Day
Alex Bleeker / These Days
Craft Spells / Beauty Above All
The Trashcan Sinatras / Twisted And Bent
The Isles / Major Arcana
Pavement / Gold Soundz
Big Troubles / Make It Worse
Team Waterpolo / Problematic Girls

ちょっと古いのと、まあまあ古いのと、あとは新譜、という感じで、なんとなく冬っぽい雰囲気で構成してみました。The Isles〜Pavement〜Big Troublesの流れが好きですって自分でやっといてなんですけど。



21:10-21:40 2nd Set
Scenic / Kelly Watch The Stars
Joe Goddard / Gabriel feat. Valentina
Toro Y Moi / Saturday Love
Kindness / Cyan
Tropics / Mouves
Young Galaxy / We Have Everything
Glass Candy / Warm In The Winter
The Teenagers / Homecoming

Scenicは12inchをかけたかったんだけど、このAirのカヴァーが素晴らしく良かったのでそちらを。あとは…最近のが多めです。Joe Goddardちょうカッコイイ。最後のTeenagersはGlass Candyに合うかなーと思って引っ張り出してみたり。久々に聴きましたこの曲。やっぱりいいなあこの感じ。




ちなみに、次回のYoung Fidelityは2012年1月28日。ゲストはclub heavenのソウマさんです。

2011/11/25

young fidelity 013

今週末の土曜日、young fidelityです。





Young Fidelity 013

26 (Sat),Nov. 2011
@ONE (Koenji) http://one-koenji.com/
18:00-23:00
¥1,000 (with 1drink)

guest DJ:
marcie (Thirteen Slitch)
morrie (this is new Accommodation)

Resident DJ:
OSG
gentaroZ(the Bizarre DJs)
Tsubasa



今回のguest DJのお二方、それぞれ先週末にDJを耳にする機会がありまして…。
marcieさんのそれは、フロアで踊るお客さんをどんどん高揚させるもので、morrieさんのそれは逆に、緩やかなカフェで穏やかな歓談の場を作るものだったのですが、どちらのDJも空気や雰囲気の作りが丁寧で、とても気持ちよく、楽しいものでした。

そういった具合で、ゲストの方のDJにちょっと高揚しており、今回はなかなかに楽しみであります。



ところで、隔月での開催だと、前回から大分時間が空いているような気もしますね。また、いまのところ年末感は希薄ですが、本年最後の開催なのです。



ということで、皆さんにも是非、遊びにお越しください!
お待ちしております。


2011/11/24

Gold Panda / Tracey Thorn

最近はまた身辺がバタついており、あまりゆっくりレコード店等をまわることもできていなかったりするのですが。そういう時に通販はほんとに頼りになるなあと改めて感じたりします。そんな中で、ここんところよく聴いている2枚をピックアップしようと思います。

まずはGold Pandaの12inch。これは、つい先日リリースされたDJ-Kicksシリーズの最新版"Gold Panda"に収録されている新曲をシングルカットしたものです。彼のDJ-Kicksは未聴なんですが、新曲は相変わらずカッコいいですねえ。このあいだの"Marriage"もすごくよかったけど、新しいのも負けず劣らずというか。12inchは、タイトルトラックの他に2曲と、あとはPeaking LightsのRemixが収録されています。



もう1枚はTracye Thornの、The XXのカヴァー曲を含む12inch。これは買わねばなるまい…的な1枚。Ben Watt主宰のレーベル、Buzzin' Flyのサブレーベル、Strange Feelingからのリリースです。このカヴァーがまたなんというか出色っていうんでしょうか。原曲の雰囲気も好きなんだけど、このカヴァーは原曲越えしてるというか、その上位互換的なというか「お姉さん版」というか。また声もピッタリきちゃってるという。さらにギターとバックボーカルでBen Wattも参加の、やたらと豪華な1曲。B面には、SwimmingのRemixが2曲入り。Charles WebsterとVisionquestによるものです。こちらもなかなか良いですね。




さて、今週末はYoung Fidelityです。上記の曲たちがかかるようなかからないような。一応年内最後ということで、ゲストも2人迎えてわいわいやりたいと思います。よろしければぜひー。

2011/11/22

Casiokidsとノルウェーの音

超今更感が溢れているんですが、先々週のCasiokidsのライブ良かったです。
Slagsmålsklubbenもそうなんだけど大勢で楽しそうに演奏するライブは、フロアを幸せにするなーと思いました。

これは日本のじゃないけどこんな感じだった。


で、なぜかCasiokidsのマネージャー氏と仲良くなったんだけど、その彼がFacebook教えてくれたノルウェーのAntichristってエレクトロなアーティストが面白かったのでご紹介。

Antichrist - Jaguar


Ed Banger周りに影響を受けてるんだろうけど、ちょっとチップチューンっぽいレトロな音を多く使ってるのが北欧らしいなー、と。

あと、まったく北欧とは関係ないけど、このThe Smithsのカヴァーいいです。


今週末にはなんだか久しぶりな気がするYoung Fidelity。楽しみです。是非ともお越しください。

2011/11/21

Pupkulies & Rebecca - ICI

よく「買ったレコードのアーティスト名をよく覚えていない」だとか「レコード手に取ってから、このレーベルのレコード幾つも持っていた」などということが多いのですが、今回もそのパターンでした。



Pupkulies & Rebecca - ICI


生音や生活音の多く混ざる、leftfieldなミニマル・トラックです。
フロアライクではないホームリスニングにもいい感じですね。

この12インチをリリースしている、ドイツのACKERレーベルも、よく考えたら数枚シングル持っていました。
独特なアートワークにも魅了されます。






以前、別のレーベルからリリースされていた曲も貼っておきます。
こっちの曲もポエトリーな歌ものに、浮遊感のある上音が気持ちいいです。

Pupkulies & Rebecca - burning boats