2009/09/11

The XX

少し前のリリースですが、ここ一ヶ月程The XXに夢中です。



所謂若手インディーバンドとは一線を画す音。さすがYoung Turks、いいバンドおさえてるなー。この冷めた感じというか、何か悟っちゃってる感じというか、とても10代のバンドが出す音とは思えない、MelancholicなNew Waveサウンド。末恐ろしいです。





最近ずっとオケが厚いものばかり聴いていたので、それに慣れた耳にはこういう音が新鮮に響くなあ。ライブはどんな感じなんだろう。見てみたいです。

MARINA & SOKO


最近はというか、ここ半年くらいずっと、キレイ目なdub stepとか管楽器の絡むちょっとエキセントリックなダンスミュージック的なものに興味津々です。


なんですけど、そういうジャンルのコーナーに、ちょっと異色な「おおっ!?」ってなるレコードが時々見つかります。

先日もJETSETのホームページをぼんやり眺め、試聴して、上の曲に「おおっ!?」っとなりました。

アートワークからレーベル、フォーマット、もちろん曲も、だいぶ好みだ!




わくわくします!

2009/09/01

Taken By Trees / East of Eden


以前にも紹介したTaken By Treesのニューアルバムが9/8に発売になります。




既発シングル"Watch The Waves"もかなり良かったので、アルバムもかなり期待出来そうです。涼しげな音だったので、盛夏に間に合わなかったのはちょっと残念ですが。去りゆく夏を思い返しながら聴くのもまたいいんじゃないかなーと。


アルバムの中で、Animal Collectiveの"My Girls"をカバーしているんですが、これが本家に負けず劣らずの素晴らしい出来。こういう音を聴きながら過ごす夏なら、まぁあってもいいかなー、とかそんなことを思ったります。







2009/08/12

Theoretical Girl and Crocodiles

Theoretical Girlが7インチを2枚リリースしていました。



1枚は、少し前から噂に聞いていた、VIOLET AND CLAIREレーベルの第一弾というこちらのジャケットのもの


Acoustic Versionということで、アルバムとはまた違った、それでいて独特な優麗さは変わらない、素敵な1枚です。アートワークにもうっとりします。


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もう1枚は、さっきJETSET(いつもJETSETでスイマセン…)のホームページをチェックした際に知りました、こちらのジャケット



全体的にガレージ色の強い、上の7インチよりも気持ち甘さ控えめな、格好良い曲です。またこちらのジャケットも素晴らしいアートワークで…。


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それぞれから、女子の持つ柔らかさと強さ、そういうものを十二分に感じます。憧れます。



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また、同じタイミングでCrocodilesの "I Wanna Kill" が7インチでリリースされていたのですが、アートワークから楽曲に至るまで、完璧です。

今、Indieを人に説明するならば、この7インチを一枚差し出すのが最も分かりやすいんじゃないだろうか…そう思います。


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街がお盆休みに入り、静かです。


2009/08/06

~0806 Picks



こんにちは。
更新は滞りがちですが、ちょこちょことレコードは買っています。
なんにも考えずにパーンと買ったZOMBYの12インチが2枚組で、もちろん価格も2枚分ですが、全く気付かずにいたのでちょっと「ぉお〜ぅ…」という具合です。


そんな感じで購入したものの一部を、簡単にご紹介します。



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JETSETのキャプション→に、ところどころ共感する部分があるので、そちらを読んで欲しいのです。
僕もです!



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ダブステップという先入観からでなく、上記Komonから流して耳に入れると、また、ひと味違うのではないでしょうか? そういう聴き方をしています。



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ゴシックな様式美。かといってルックスやサウンドはモノトーンではなく、朗らかな音にそれとなく含まれる毒気(それはいい意味で)がとても好みです。Rythme Sistersなんかにも通ずるような…。




そろそろ更新頻度を上げていきたく思います。