2016/02/05

グラスゴーに旅行に行っていた話

ツバサです。気が付けばもう2ヵ月も経ってしまいましたが、12月の初めにグラスゴーに遊びに行ってました。

去年2ndアルバムをリリースしたDjango Djangoの日本盤が出なくて来日するはずがない状況だったので、だったら行っちゃえばいいじゃない、という感じの旅行でした。グラスゴーは初めて行ったのですがとにかく今回の旅行は天気が悪くて観光らしい観光はせずにライブを見まくる感じでした。というわけで向こうで見たライブについて語ろうかと思います。

早速ですがDjango Djangoこんな感じでした。



途中で止まってるのは腕が疲れたからです。あ、そうそう前座はリバプールの女の子3人組Stealing Sheepだったのですが、こちらも良かったです。前座誰だかチェックしてなくてStealing Sheepが出てきたのでちょっと得をした気分になりました。

Django Djangoをもう一つ。



この曲地味だけど凄い好きなんですよね。中盤にメンバー全員でパーカッション叩きだすところとかたまらないですね!ね!そしてそんな地味な曲でもしっかり盛り上がってる観客も素敵でした。

Django Djangoは本国ではさすがの人気で結構広めなヴェニューにしっかりと客が入ってました。こんな格好いいのに日本盤出ないのはなぜなんだ!と言いたい。でもまあ観に行ったからいいか。

で、次の日に観たのがこれです。



めっちゃ音圧高かったので音割れまくってます。いやー、最高でしたShed Seven。ボーカルのリックは43くらいなはずなのにこのスタイリッシュさ。魅せ方が上手くて本当ライブバンドだなー、と。

客層も年齢層高めのレディースとジェントルマン(やわらかな言い方)達が多かったのですが、最前の方では14歳の女の子も見に来てたみたいでリックが話しかけてました。

まあ、そんな年齢層高めなおっさん達ばっかだったのでビールが凄い勢いで売れてました。さすがスコティッシュは飲む量が違うし、酔ったら陽気な感じでライブ中も話しかけられたりとかやたらフレンドリーな人が多かったです。

でもって、ライブ後クロークに並んでたらまたしても酔っぱらいに話しかけられて「日本からライブを見に来るなんてクレイジーだな、これからアフターパーティー行くから一緒に行こうぜ」というわけで2件目でThe Stone Rosesのトリビュートバンドを見ることにwローゼスのトリビュートバンドは本物のローゼスよりちゃんと楽曲を忠実に再現していて、さらに衣装も再現していてなかなか良かったです。

そういやShed Sevenの前座はInspiral Carpetsでしたのでちょっとしたマッドチェスターナイトみたいなことになっていました。話は戻ってShed Sevenが最後に演奏して皆で合唱になったChasing Rainbowが感動的すぎで2015年ベストライブに決定しました。ホント最高だった。

話が長くなりましたが次の日観たのはこのブログでも取り上げたC Duncan。



グラスゴー出身のアーティストということでお母さんとお父さんも見に来ていたらしくホーム感溢れるライブでした。アルバムのクオリティーが高いのでライブでどう再現するのかが気になってたのですが、ドリーミーなハーモニーも含めて完璧に再現してて素晴らしかったです。

今回の旅行では凄い見たいライブが3日連続で見れてラッキーでした。グラスゴーはとても良い所でしたよ、天気以外は!

-----

さて最後に告知のコーナーです。

来週の金曜日2/12に、田町のPUB+Bar CADEAU(カドー)で20時半くらいから23時半くらいまで一人で延々とDJをします。ビールがとても美味しいので良かったら遊びに来て下さい。

ちなみに私のカドーでの推しビールはキルケニーです。よろしくお願いします。

2015/09/29

Young Fidelity #036 Playlist

Young Fidelity 036に遊びにきていただいた皆様、ありがとうございました! 今回も非常に雰囲気良くわいわいできたのではないかと思います。そんでもって、ゲストのDJも、今回初めてお願いしたFoodもめちゃくちゃ良かったです。エイスケくん、jojiちゃん、そしてFoodと最後B2Bで参加してくれたちょっかん君、どうもありがとう!


2015/07/18

C Duncan - Architect

グラスゴーのシンガーソングライター、C DuncanがFatCat Recordsからリリースしたデビュー・アルバムがJim Noir、Diagramsあたりを彷彿とさせるドリーム・ポップ具合で素晴らしいです。


このミュージックビデオのちょっと謎で癖になる感じも、C Dancanが作り出す音と合っていて良いです。

2015/07/05

Beirut - No No No

Beirutの新曲が素晴らしくてここのところ毎日のように脳内リピートしております。


Beirutらしい独特のポップ感とホーンセクションの絡み合いが素晴らしく、そしてやはりボーカル、ザック・コンドンの声の響きが最高な曲となっています。

ニューアルバムのタイトルも「No No No」で結構先の9月11日リリース。前作Rip Tideが2011年だったので4年ぶりの新作になるようです。リリースは4ADから。


9.11に「No No No」というタイトルのアルバムをリリースするのは意図しているところがあるんでしょうね、きっと。

あと最初と最後が繰り返しているので実質3行しかないけど歌詞も良いので下に書いておきます。アルバムが楽しみです。

Don't know the first thing about who you are.
My heart is waiting, taken in from the star.
If we don't go now, we won't get very far.
Don't know the first thing about who you are.

2015/07/01

The Holydrug Couple - Moonlust

チリはサンティアゴの二人組、The Holydrug CoupleがSacred Bonesからリリースした新譜”Moonlust”が素晴らしくよかったので久々にエントリー。