2015/04/21

Songhoy Blues / Ibibio Sound Machine

一昨年くらいに自分の中でちょっとしたアフリカンミュージックブームがあったのですが、最近になって面白いアフリカのアーティストが出てきたのでご紹介。


まずはマリ出身でマリとニジェールに分断して居住するソンゴイ族の4人組Songhoy Blues。


デーモン・アルバーンが関わっているアフリカ・エキスプレスでその才能を発掘された彼ら。今年発売されたアルバム「Music in Exile」はYeah Yeah Yeahsのニック・ジナーがプロデュースしています。という訳で上で挙げた動画でもニックさんが参加しています。

彼らの曲を聞いてると全ての楽器がひたすらグルーヴを練り上げて、ボーカルがまるでベースラインのように響いている様で、不思議な感覚に捕らわれます。あと日本盤がホステスから出ているので、ホステス・クラブ・ウィークエンダーあたりで来日してくれないかなー、と思っております。

続いてはナイジェリアのイビビオ族のIbibio Sound Machine。


こちらはアルバムがリリースされたのは去年なのですが、やはり圧倒的なグルーヴ感が凄いです。あとギターの使い方がホント独特で面白い。こちらもライブ良さそうなので見てみたいです。こちらはナイジェリア系英国人を中心に結成されていて、ダンス的な要素が強い感じです。


ここまで読んでいてお気づきかと思いますが、どちらも自分の民族の名前をアーティスト名に冠しているんですよね。これを日本でやるとしたら大和民族でYamatoなんたらかんたらになるわけですが…なんか黒猫のシンボルが頭に浮かんできました。

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