2011/12/31

2011 Bests!!!

ブログを書こう書こうと思いつつ大晦日になってしまいました。
今年一年を振り返って、2011年のベスト的な何かを纏めてみようと思います。

-Best Album of 2011

Stateless / Matilda
Stateless / Matilda

文句なしでStatelessが良かったです。
ちょっと言い方古いけどトリップホップという言葉で説明するのが一番しっくり来る音。
あまりクラブ向けの音では無いですが、長く聴けるアルバムではないかと思います。
人があまりいない早めの時間によく回してました。



-Best Reissue Album of 2011

Dando Shaft / Dando Shaft
DANDO SHAFT - DANDO SHAFT

オリジナルは1971年作のプログレ風味の英国トラッドフォークです。
再発してくれなかったら出会わなかった作品、とても良いです。
Fleet Foxesが好きな人は気に入るんじゃないかと。



-Best Grime Track of 2011

Trim / Notice Now (Numan's Apocalypse Remix)
download

詳細不明だけどダウナーな感じが凄いUKグライムらしくて好きです。
Wileyのアルバム100% Publishingも良かったし、今年はグライムが充実していたように感じました。

-Indie Anthem of 2011

Patrick Wolf / The City


アルバムのジャケはいかがなものかと思いましたが、やはりいい曲書きます。

-Best Book of 2011

インドラ・シンハ / アニマルズ・ピープル


たまには本を入れてみるのもいいかなと思い入れてみました。
とてもプリミティブで、久しぶりに衝撃を受けた本です。
あらすじが気になったら画像のリンク先のアマゾンででも確認してみてください。

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ざっくりと振り返ってみましたがいかがでしたでしょうか。
では、よいお年を!

2011/12/28

2011 plays

年末なのでBest Disc的なblogを幾つか読ませていただいて、まんまと感化されやすい自分も、同じようなものを認めてみようかと思いまして。

選考の基準として「今年DJの時によくかけた」ものをピックアップしました。
一応年間で40回近くはDJやっていると思うので、そんな感じでまとめてもいいですよね…汗



特に順位はありません。
また、夏場にごそっと7インチを無くしているので、上半期に気に入ったもののうち、7インチで持っていた大分入っておりません。嗚呼…。



Becoming Real - Fast Motion (DVA's Hi Emotions Remix)


Becoming RealのFast Motion EPはオリジナル/Remix共々、よくお世話になりました。
主に困ったときの方向転換に…。
Remixのほうをあげたのは、こちらはもとの45回転とともに、スクリューで33回転ピッチ+10%とかでかけることが多かったので。



The Big Crunch Theory - Distortion (DJ Koze Remix)


DJ KOZEは自身の曲もさることながら、多彩なRemixワークにもときめいたものです(今年に限らずだが)。
この曲も独特な異彩を放っているので、多様な局面で用いることが多かったです。



Kadebostan - The Souk


Fenouのリリースする音源はどれも秀逸なのですが、Kadebostanのこの曲が収録されている10インチ、両面ともによくかけました。
1度のプレイで両面ともプレイ…も多々ありました。
ええ匂いしそうな一曲。



1000 Names - Pocket Calculators (Lynx & Hellrazor Remix)


気がつくとBlack Arceレコードの音源を結構好んで買っていたのですが、その中でも一番好きなのがこの曲。
アブストラクトなトラックと静謐/グリッヂな四つ打ちを繋ぐ緩衝材。



Finn Peters - Purple


夏に作ったmixの冒頭を飾るこの曲も、すごく好きで。
家でもよく聴きました。
Broken Beatsとも取れればJazzy HipHopとも捕らえられる微妙な隙間感、ほのかに漂うスペイシー(20世紀的近未来)な雰囲気も堪りません。



Jameszoo - Krishnan Feathers


上2つと同じようなラインで聴いたのがこの7インチ。
秀逸な音響工作と柔らかい音質が、気持ちのいい曲です。
とりあえずレコードバッグに入れておいて安心…の一枚です。
(かけるかどうかは別として)



OMFO - Sirtaki On Mars (Abakus Remix)


このレコードは全く予備知識なく購入したんですが、今ではすっかりお気に入りの一枚です。
ここまでくるとなんとなく、自分の好みの傾向がわかったような分からないような…。
BPMもこのくらいがちょうどいいです。
(先日BPM120後半くらいのDJで踊ってて足がもつれたのは内緒で)



Roman Flugel - Brasil


上記でBPM云々言っていながら、前述の曲よりちょっとBPM上がっていますね。
この曲は夏場にすっごいかけたかったのですが、なかなかタイミング掴めず、結局プレイできるようになったらもう秋も深まる時期だった…のが悔やまれます。

あと、この曲を聴くと思い出すシチュエーションが、仕事しながら見てた2.5DのUSTで、某DJがプレイしていたところです。その時の放送は桃鉄メインでした。



Lawrence- Flowers (Troit Mix)


上記Roman Flugelを入れたら、Lawrenceのこれも入れざるを得ない。
人様のプレイでまどろむ浮遊感に包まれたい!
って書いたらやっぱり31日はelevenのDJ KOZEとLawrenceのパーティー行きたいな…



When Saints Go Machine - Fail Forever (Nicolas Jaar Remix)


最後の一枚は些か迷いましたが、Nicolas JaarのRemixを。
Nicolas Jaar自体にそうとう「なんだこれ!?」とはなったのですが、そのワークスの中でも屈指のポップさ(原曲がポップですからね…)のこれを。
どことなくクサい感じも好きです。



DJの回数もさることながら、今年はほんとに「ラウンジ」や「カフェ」みたいなところでDJすることが多かったです。
そういった部分が如実に反映されている気がします。

来年もたくさんDJしたい。

2011/12/27

最近の色々

クリスマスもあっというまに終わり、年末気分まっただ中な今日この頃です。個人的には、8tracksの更新ぐらいしかやってたことも思い出せないですが。しかし世の中は、というか新譜の勢いは12月に入っても活発なようで。もうそろそろ2011年ベストなんぞを選ぼうかと思ってたのに一向に2011年のリリースはは終わる気配を見せない感じでリスナーとしてはありがたいというか懐が苦しいというかなんというか。アレです。


そんな最近のリリースの中でほんとにグッときたのはFanzine。PVも含めて最高です。なんだろうこのMusic Videoの理想型。もう2011年も押し迫った頃に出してくるこのクオリティ。素晴らしい。


それとNight Manager。

このバンドもほんとにカッコイイ。

あとはBen Browningとか。


Cut Copyのベーシストによるソロプロジェクト。見事なまでに分かりやすいこの感じ。好きです。

などと年の瀬にも関わらずいつもと同じように音楽を聴いて過ごしています。来年もこうでありたい。

2011/12/20

2012/12/20 Picks

Nuel - Mentalism


オリエンタルなムード漂うトラックです。
詳細はJETSETさんのページが分かりやすいかと思うので(というか全く未知なので書きようがないのです)そちらを参照ください
http://www.jetsetrecords.net/NUEL-TRANCE-MUTATION/p/743004238792

上記サイトにも書いてありますが、夏っぽいムードだな〜と思ったら初期プレスはやはりその時期みたいですね。
そしてそのプレス枚数、25枚(!)ちょっとどういうことなんでしょうか…?







MICHAEL SELLAM - SCRATCH


フランスの“Art Kill Art”というレーベルから衝撃の一枚。
延々とロボットがヴァイナルをスクラッチするという…そしてこれがレコードとして販売されているという…。

この音源がフィジカルでリリースされている…ということに興味惹かれます。
しかし、アートの世界は難解ですね…。







The Typewriter Leroy Anderson Martin Breinschmid with Strauß Festival Orchestra Vienna


最後にルロイ・アンダーソンを。
ネットをぼんやり散見しているときに偶然見つけたの動画なのですが、この人「シンコペイデット・クロック」の作曲者なのですね。
冗談音楽のパイオニアと称されているようですが、そういう冗談が上手く昇華されたのが「ポップ」っていう概念なのかな〜と、ぼんやり思います。

2011/12/13

herajika / Djedjotronic / Frank Eddie

先々週の事だけど久々に見たherajikaのライブが良かったです。
アルバム4月に出すらしいので、楽しみにしています。
一緒にイベントもやれたらいいなと画策しています。

動画アップしたのでブログにも載せてみるとします。
ライブでしょっぱなにやった曲です。

herajika - reverse


そしてこんなライブを見てますが最近はめっきり4つ打ちな気分で聴いてるのはこんなのです。

Djedjotronic - Bugle


結構前にBoyz Noizeのレーベルからデジタルオンリーでリリースされてたらしいんですが、最近購入してヘビロテ中です。
しかし、このユニット名なんて読むのか分かりません、デェデョトロニック?呼びづらい…

あとはこの前のポストでも取り上げたFrank Eddie(Lemon JellyのFred Deakinの変名)の前にリリースした7"がとてもツボでしたので、こちらも。

Frank Eddie - Let Me Be The One You Call On


この音の気持ちよさは、モロにLemon Jellyですね。
世間的には旬じゃないかもしれないけど、今はここら辺の音がとても心地よいです。

2011.12.13 picks

覚え書き的な更新です。
レコードで聴くよりもYouTubeで視聴することの方が多い、そんな最近のものを。



Kadebostan. 5 15 am


柔らかいタッチのイラストが施された10インチでお馴染み、fenouレーベルの2番だか5番を、先日中古で買ったのだった。
多分歌の部分てサンプリングだと思うのですが、これはかっこいいのかそれとも可笑しな部類なのかがいまいち分からない……。



robot koch feat grace - blind


YouTubeの「お気に入り」に突っ込んであった動画。
これのレコード、確かに持っているはずですが、針を落とした記憶が片手で余る程度だ……。
ファットでちょっとウォブルなリズムと流麗な歌や上音の組み合わせはやっぱりいい。



Slugabed - 'Sun Too Bright Turn It Off' (Official Video)


先日のCULT CLUBでYUPPAちゃんがかけていた。
Slugabedかける女子とかかっこいい!!!
もちろん音はいつもの感じながら、どんどん鮮麗されているなあという印象です。
Rustieも流行ってるみたいですし……。



Nathan Fake - Xmas Rush


確か全くクリスマスじゃない時期にRAMPAからリリースされたトラック。
主催のDJ KOZE(年末に来日しますね…!)とのスプリットとしてリリースされた時点で、既に既発の曲だったとかDJ KOZEが口説いてリリースしたとか、そんな話だった気がします。



ももいろクローバーZ - サンタさん[Remix]feat.Cherry Brown


先日のNewHouse主催のイベントでのライブも最高だったCherry Brown。
最近は二次元からアイドルに移行しているようで、奇しくもじぶんも最近、ももクロに興味津々なこともあり(LP予約しました)、貼ってみました。

なんというか、すごくギリギリのところでかっこいいのは、彼ならではだと思います。
22日のライブも観たいな……。



年内にどうにかしてmixを録ろうと画策中ですが、どうなることやら

思案

今日はちょっと趣向を変えて、いろいろ書いてみました。



そのきっかけになったのが、以下の2つのブログ。

まずはこちらのブログ。
510373さんの展開する音楽/シーン/パーティーへの考え方に納得しつつ、国内シーン/バンドなんかの網羅具合には目を見張るものがあります。
http://blog.livedoor.jp/kayano_soto/archives/67147809.html

そしてもうひとつはこちら。
Canopies and DrapesのChickさんの、発信する側/パーティーに参加する側、両視点からの考え方やパーティーの捉え方にも、共感するところは多々あります。
http://daisy-lemon.blogspot.com/2011/12/blog-post_12.html?spref=tw



ということでまんまと感化されて、似たようなことを書いてみようかと思います。



基本的に自分がここで書いていることって、会社勤めをしながら「趣味」の範囲で(という規模でしか説明できないのは悲しいんですが)DJをしている人間の「これ良かった」くらいのブログですが、やっぱりそこには「自分が好きなものを共有したい」気持ちが少なからずあります。

そんな中で自分たちが好きだったのが、やっぱりindieって呼ばれるシーンなんですよね。
必然的に同じようなものを好きな人たちとコミットすると、そうなります。

その中でここ最近とくに顕著なのが、他ジャンルの「面白いもの」を吸収/消化(昇華)して自分たちなりの表現方法をするアーティストの多さだと思います。
(そのあたりについては上記2ブログや、OSGのピックしてくるアーティストの音源を聴くと分かりやすいかと…)



でも、よく考えると「indie」ってものがそもそも音楽の一様式を表す単語であるけれど、特定の「音の鳴り方」を指すものじゃないんですよね(少なくとも自分はそう思っています)。

例えばindieの走りとして外せない「ネオアコ」とか「アノラック」とかと表される80年代イギリスの音楽だって、もともとそういう音楽があったわけではないんですよね。
Postcardレーベルは所謂「パンクへのカウンターカルチャー」という「ポストパンク」ですし、そこからレコード出してたOrange Juiceはソウルをやろうとしていたらしいですし、Pale Fountainsの下地はバート・バカラックというのも有名な話ですし。

すぐ後に出てくるC86周辺のアーティストやレーベルは、サウンドやアートワークなどを散見すると(好意的な意味で)パンクの模倣としか思えないところがあり、90年代に入るころにはダンスミュージックとの融合がごく自然にあったわけですし…。



と、ここまでは机上の知識なわけですが、海外でごく自然にそれが起こったのは、その他の様々なジャンルがすぐ近くで隆盛して、それを面白いと思って取り入れるのには物理的な距離近いからだと思います。

となるとこの21世紀も10年以上経った現代は、物理的/時間的なラグがかなり少なくなってきたので、日本の中ですら海外と直接リンクして、時には凌駕するような楽曲を作る人たちが出るのは自然な話だと思います。



そういったコミュニティの中にいると、逆に閉鎖的な印象になるのは、ある意味「そのごく小規模なコミュニティの中で盛り上がっている音が、今この瞬間に最高潮だから」という好意的な解釈もできると思います。

そういうの、すごくいいと思います。
実際その「瞬間的な最高潮」を幾度となく目の当たりにして、輪の中に入れずに寂しいという気持ちよりも、ただただ楽しそうで羨ましいと思うことが多いですもの(実際に音だけでなく、コミュニティ自体を羨むことがものすごく多いので)。



さて、そんな中で有難くも、こういうブログを細々展開できて、時折そういったコミュニティにも時折参列させていただけている果報者と自負している僕ですが、そこで何がしたいのかを自問すると、実はすごくシンプルで。

盛り上がってる音に乗っかっていくのも悔しいし実際に面白くないし(そこを狙うと必然的に共有前提で、閉鎖的なコミュニティがあっという間に出来上がります)、何が面白いかということを考えれば、単純に「自分がおもしろいと思うものをピックしていく」だけなのです。

加えていい年齢になると、けっこう厚顔無恥もまかり通るので「知らないものは知らない/知ってるものでも直感でいけばいいや」となって、結果indieのパーティと謳いながら全くindieを紹介しない(できない)自分が出来上がりました。

ですが、それでも許容してもらえている(と、少なくともそう思っている)のは、逆にいうと「indie」という単語が、冒頭で書いたように、"特定の「音の鳴り方」を指すものじゃない"からかと思います。

もう後は個々の/パーティーの/コミュニティの在り方次第なんですよね。
ストイックに新しい面白いものやニッチなものをinput/outputするスタンスか、みんなで楽しく騒ぐ/遊ぶスタンスか。
どちらもすごくいいと思います。



という感じで思いのたけをだらだら書き連ねてみました。
内省的なことを書き連ねた今日の更新で、自分の思うことを箇条書きにすると

パーティー好き/友達大好き/でもアンセム嫌い/indieのスタンスは好き/でも音楽のいちジャンルとして扱うの嫌い/ロックそんなに好きじゃない/好きなものや興味のあるもの共有したい/でも協調したくない/

あとで追記増えそうですが、そんな感じです。

最後に先日「どんなジャンルかけてDJするの?」って聞かれて戸惑ったんですが、これからは「自分の好きなレコードでDJします。ジャンルとかわかりませんてへぺろ」って言ってこうと思います。




ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
今日のこれを書き連ねる経緯として、冒頭のふたつのブログを書いた510さんchickさんリスペクトで。


2011/12/08

weekend infomation

今週末は金曜日の深夜と日曜日の夕方と、2回ほどDJをするパーティーがあります。

まずはこちら、前回の自らの更新で触れた、CULT CLUBです。
今春のアルバムリリースに沸いたSloppy Joeや、水曜日の2.5Dで破天荒なパフォーマンスを披露したLove And Hatesを擁するwhite lily Recordsのパーティーです。
(注意:上記2アーティストの出演はございません)








/// CULT CLUB Vol.5 ///
2011. 12/9 (fri)
@Shimokitazawa MORE
open&start 23:00 -
1000yen with 1drink

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- CULT CLUB DJs -
HNCGikyo Nakamura (The Pegassus)
Yo!Hey!!(Threepee Boys)
Tetsuya Suzuki(Top Gun)
Ozawa Gentaro-Z (Young Fedelity)
&
Cuz Me Pain DJ's(YYOKKE/ODA/NITES/TSKKA)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
infohttp://www.toos.co.jp/more.html


前回に概要は認めましたので、そちらをご参照いただけると幸いです。
http://youngfidelity.blogspot.com/2011/12/cult-club-vol5.html





加えてもうひとつ、こちらも気鋭のパーティー、Passione+です。

オーガナイザーY Brandoの呼びかけのもと集まった気の置けない間柄ながらも、各々のDJにストイックではありつつ、且つ、和やかさも兼ね備えたパーティーです。




〓 〓 〓 Passione Plus 〓 〓 〓
@ONEkoenji
2011.12.11 sun.
OPEN & START 18PM.
Charge Free (Please order a drink.)
_______________________________________

Guest DJs
TETSUYA SUZUKI (TOP GUN)
The Wednesday (Harmonic Savage)
1

The Bizarre DJs
Y Brando
OzawagentaroZ (Young Fidelity)
Yoshihiko (this is new Accommodation)
Fuuu (Idle Wild)
SARU

Food : hoo
_______________________________________

INFOMATION (ONE)
http://one-koenji.com/
03 3315 0710

Passione Press (Blog Site)
http://passioneplus.blogspot.com/



夏頃から、若干不安定ながらも友人のお力添えで開催を続けていましたが、久しぶりに本腰入れた形での開催です。

今回はゲストに、偶数月第4土曜に開催されているパーティー、TOP GUNのメインであり、卓越したプレイとお世辞を全く抜きにしても、余りにも選曲レンジの広さに只々敬服するTETSUYAさん、
柔らかな風体から展開されるプレイは、心地よくも目を見張るものがある、yukaさんことthe Wednesday、
都内某クラブで働く、おそらくその耳は確実に、これを書いているじぶんよりもいい音を沢山聴いているであろう1氏と、デイタイムには勿体無いと自負できる方々をお迎え致しました。

加えて、ここ最近で特に様々なイベントやパーティーで腕を振るうhooちゃんにもFoodを出していただきます。
果たしてどんなFoodで舌鼓を打たせてくれるのでしょうか…?

Passine CREWことthe Bizarre DJsも、気合を入れて臨みます。





どちらも是非に、お越しいただければ幸いです…!

2011/12/05

Dream Love - We Got A Tan


フロリダはTallahassee出身のTralor Rossのユニット、Dream LoveのLPがtwosyllableからリリースされてます。なんというかこれ…イイです。

2011/12/03

/// CULT CLUB Vol.5 ///

前回のThreepee BoysとCherry Brownの2アクトも好評でした、White Lily Records主催のパーティー "CULT CLUB" が、早くも来週末に開催されます。

今回は開催場所を下北沢のMOREに移し、オールナイトの開催です。











/// CULT CLUB Vol.5 ///
2011. 12/9 (fri)
@Shimokitazawa MORE
open&start 23:00 -
1000yen with 1drink
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- CULT CLUB DJs -
HNC
Gikyo Nakamura (The Pegassus)
Yo!Hey!!(Threepee Boys)
Tetsuya Suzuki(Top Gun)
Ozawa Gentaro-Z (Young Fedelity)
&
Cuz Me Pain DJ's(YYOKKE/ODA/NITES/TSKKA)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
info
http://www.toos.co.jp/more.html




今回からメンツを固めてしばらく、ストイックなDJイベントとして運営されるようです。

昨今のシーンを賑わすChillwave / Witch House / Cloud Rap / Post Dubstep / Wonky / Skweee / Nu Disco 等々……文字にすると分かりづらいですけど、この数年でindieミュージックとの結びつきの強いこれらの音楽を、なんとなくポップという、良くも悪くも大味とも言える解釈でまとめた、そんな選曲を望まれているようなそうでもないような、だとしても自分はすごくすごく楽しみな、そんなパーティーです。

他のDJたちも皆、ファニーな顔して尖っているので、少し襟を正して気合いを入れて臨まねば…。

White Lilyからは気鋭の脱力ユニット " LOVE AND HATES" もアルバムをリリースしますし、Cuz Me Painも、JETSET RECORDSのノベルティMix CDや、海外レーベルからの音源リリース決定で話題になったJessie Ruinsなど…いやはや活動が目紛しいです。

彼らのことについては、今後ここでもう少し詳しく書きたいです。



また、今回開催のお店 "MORE" は、以前に義響が仕切っていたパーティ "primitive painter" を開催していた名店 "Heaven Room and Earth" の方がやっているお店なだけあって、すごく居心地の良いお店です。

遊びにきてください!!!



2011/12/01

逆引き

最近は、気に入って購入したものの、実際の品物が手元に届くまで時間がかかるので、YouTubeなどで検索してとりあえずfull試聴…という行程を多く挟むようになりましたね。

その結果、買ったレコードの逆引きをすることが最近多いです。

robot koch feat grace - blind


特にこういうbroken hip-hop / wonky 的な音、基本的に(美麗な上音や歌ものにファットなビートの組み合わせが)好きなんですけど、これをいつどういう経緯で購入しようかと思ったのか(単純に曲が良いからではあるものの)…。




同じような感じで、Lobisomemの12インチもまだじっくり聴けてません。



LOBISOMEM - BRIGHTEST SOLIDS EP
こちらのEP、英語に明るくない…というかほとんど読めないので紹介に憚るものがありますが、リードトラックがXLR8Rのサイトからダウンロードできます。
http://www.xlr8r.com/mp3/2010/02/plasma-lovers





先日までのミニマルやグリッチな四つ打ちの反動が来ております。

Young Fidelity #013 Tracklist / Airside

重ねてになってしまいますが、Young Fidelity #013にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
今回は出番が早めだったせいか、終わった後飲み過ぎました。
でも皆様に来ていただけたお陰で美味しいお酒が飲めたので良かったです。

と前置きを書いたところで、毎度恒例のトラックリストです。(本当は録音しようと思ってたんだけどケーブル忘れたのはここだけの話です)

一発目はBPM 127ぐらいの暗い感じのダンスミュージックセット、二発目はフォーク/ブルースっぽいのメインでした。

set1
Throwing Snow / Shadower
Rocketnumbernine / Matthew and Toby (Four Tet remix)
The 2 Bears / Take A Look Around
Mosca / Done Me Wrong
Cato Canari / Just a Little Bit
SBTRKT / Pharaohs
Stateless / Matilda

set2
Dando Shaft / Coming Home to Me
Erland and the Carnival / My Name Is Carnival
Gomez / Catch Me Up
Diagrams / Antelope
Beirut / Santa Fe
Flashman / The Quisling
Chilly Gonzales / Siren Song
Casiokids / Olympiske Leker

二発目のセットでかけたピアノの曲が評判良かったのでご紹介。
1曲目はFlashmanでこれはLemon JellyのFred Deakinと元The Beta BandのRobin Jonesがやっているユニットで、ジャズ・ピアニストのレジェンドBrian Kellockをゲストに迎えてアルバムを作っています。
The Quislingって曲はそのBrian Kellockのピアノを十二分に堪能できるジャズトラックなのですが、該当の曲を聴ける所が見つからなかったので別の曲を。

The Proposition by Flashman


でもってその流れで久しぶりにAirsideのサイト開いてみたら、Airside2012年の3月で解散なんですね…
大好きだったのでショックです。
トリビュートシングルとそのビデオがあったので、どうぞ。

Stay Another Day - Frank Eddie RMX

Stay Another Day- Frank Eddie RMX from Airside on Vimeo.



ここで買えますのでAirside好きな人は是非。
http://play.airside.co.uk/products/stay-another-day

とりあえず、ポチってきますね。

追記:
ポチってから気づきましたがFrank Eddie = Fred Deakinみたいですね。Fred DeakinのTwitterアカウントのプロフィールに思いっきり書いてありました。
あとついでに一応説明しとくと、Stay Another DayはEast 17のクリスマスソングです。94年リリース。

2011/11/28

Young Fidelity #013 Playlist

土曜日のYoung Fidelityに遊びにきていただいた皆さん、どうもありがとうございましたー。ゲストのmorrieちゃんとmarcieもどうもありがとう! 2人のDJもとても素晴らしく、なんかいつもにも増してワイワイした感じでやれたので楽しかったです。年内はこれで最後となります。気の早い話ですが、来年も引き続きよろしくお願いしまーす。

ではプレイリストを。


19:00-19:30 1st Set
Great Lakes / Morning Of My Life
Ducktails / Killin The Vibe (feat. Panda Bear, Dent May + Jarvis Taveniere)
Dent May / Wedding Day
Alex Bleeker / These Days
Craft Spells / Beauty Above All
The Trashcan Sinatras / Twisted And Bent
The Isles / Major Arcana
Pavement / Gold Soundz
Big Troubles / Make It Worse
Team Waterpolo / Problematic Girls

ちょっと古いのと、まあまあ古いのと、あとは新譜、という感じで、なんとなく冬っぽい雰囲気で構成してみました。The Isles〜Pavement〜Big Troublesの流れが好きですって自分でやっといてなんですけど。



21:10-21:40 2nd Set
Scenic / Kelly Watch The Stars
Joe Goddard / Gabriel feat. Valentina
Toro Y Moi / Saturday Love
Kindness / Cyan
Tropics / Mouves
Young Galaxy / We Have Everything
Glass Candy / Warm In The Winter
The Teenagers / Homecoming

Scenicは12inchをかけたかったんだけど、このAirのカヴァーが素晴らしく良かったのでそちらを。あとは…最近のが多めです。Joe Goddardちょうカッコイイ。最後のTeenagersはGlass Candyに合うかなーと思って引っ張り出してみたり。久々に聴きましたこの曲。やっぱりいいなあこの感じ。




ちなみに、次回のYoung Fidelityは2012年1月28日。ゲストはclub heavenのソウマさんです。

2011/11/25

young fidelity 013

今週末の土曜日、young fidelityです。





Young Fidelity 013

26 (Sat),Nov. 2011
@ONE (Koenji) http://one-koenji.com/
18:00-23:00
¥1,000 (with 1drink)

guest DJ:
marcie (Thirteen Slitch)
morrie (this is new Accommodation)

Resident DJ:
OSG
gentaroZ(the Bizarre DJs)
Tsubasa



今回のguest DJのお二方、それぞれ先週末にDJを耳にする機会がありまして…。
marcieさんのそれは、フロアで踊るお客さんをどんどん高揚させるもので、morrieさんのそれは逆に、緩やかなカフェで穏やかな歓談の場を作るものだったのですが、どちらのDJも空気や雰囲気の作りが丁寧で、とても気持ちよく、楽しいものでした。

そういった具合で、ゲストの方のDJにちょっと高揚しており、今回はなかなかに楽しみであります。



ところで、隔月での開催だと、前回から大分時間が空いているような気もしますね。また、いまのところ年末感は希薄ですが、本年最後の開催なのです。



ということで、皆さんにも是非、遊びにお越しください!
お待ちしております。


2011/11/24

Gold Panda / Tracey Thorn

最近はまた身辺がバタついており、あまりゆっくりレコード店等をまわることもできていなかったりするのですが。そういう時に通販はほんとに頼りになるなあと改めて感じたりします。そんな中で、ここんところよく聴いている2枚をピックアップしようと思います。

まずはGold Pandaの12inch。これは、つい先日リリースされたDJ-Kicksシリーズの最新版"Gold Panda"に収録されている新曲をシングルカットしたものです。彼のDJ-Kicksは未聴なんですが、新曲は相変わらずカッコいいですねえ。このあいだの"Marriage"もすごくよかったけど、新しいのも負けず劣らずというか。12inchは、タイトルトラックの他に2曲と、あとはPeaking LightsのRemixが収録されています。



もう1枚はTracye Thornの、The XXのカヴァー曲を含む12inch。これは買わねばなるまい…的な1枚。Ben Watt主宰のレーベル、Buzzin' Flyのサブレーベル、Strange Feelingからのリリースです。このカヴァーがまたなんというか出色っていうんでしょうか。原曲の雰囲気も好きなんだけど、このカヴァーは原曲越えしてるというか、その上位互換的なというか「お姉さん版」というか。また声もピッタリきちゃってるという。さらにギターとバックボーカルでBen Wattも参加の、やたらと豪華な1曲。B面には、SwimmingのRemixが2曲入り。Charles WebsterとVisionquestによるものです。こちらもなかなか良いですね。




さて、今週末はYoung Fidelityです。上記の曲たちがかかるようなかからないような。一応年内最後ということで、ゲストも2人迎えてわいわいやりたいと思います。よろしければぜひー。

2011/11/22

Casiokidsとノルウェーの音

超今更感が溢れているんですが、先々週のCasiokidsのライブ良かったです。
Slagsmålsklubbenもそうなんだけど大勢で楽しそうに演奏するライブは、フロアを幸せにするなーと思いました。

これは日本のじゃないけどこんな感じだった。


で、なぜかCasiokidsのマネージャー氏と仲良くなったんだけど、その彼がFacebook教えてくれたノルウェーのAntichristってエレクトロなアーティストが面白かったのでご紹介。

Antichrist - Jaguar


Ed Banger周りに影響を受けてるんだろうけど、ちょっとチップチューンっぽいレトロな音を多く使ってるのが北欧らしいなー、と。

あと、まったく北欧とは関係ないけど、このThe Smithsのカヴァーいいです。


今週末にはなんだか久しぶりな気がするYoung Fidelity。楽しみです。是非ともお越しください。

2011/11/21

Pupkulies & Rebecca - ICI

よく「買ったレコードのアーティスト名をよく覚えていない」だとか「レコード手に取ってから、このレーベルのレコード幾つも持っていた」などということが多いのですが、今回もそのパターンでした。



Pupkulies & Rebecca - ICI


生音や生活音の多く混ざる、leftfieldなミニマル・トラックです。
フロアライクではないホームリスニングにもいい感じですね。

この12インチをリリースしている、ドイツのACKERレーベルも、よく考えたら数枚シングル持っていました。
独特なアートワークにも魅了されます。






以前、別のレーベルからリリースされていた曲も貼っておきます。
こっちの曲もポエトリーな歌ものに、浮遊感のある上音が気持ちいいです。

Pupkulies & Rebecca - burning boats

2011/11/18

MessUp vol.7

ここ2週間ほどで、すっかり寒くなってきましたね…。
深夜イベント明けの朝の空気が少し辛い時期です。

そんな秋も深まってきたこのごろですが、ちょっと変わったイベントでDJを致します。




MessUp vol.7

at 恵比寿Lav
http://www.val-up.com/lav/

2011/11/20 (sun)
13:00-19:00

entrance free‼‼‼‼
※先着でseta君のmixCDプレゼント

Live:
ハニホ宮殿

Gest DJ:
gentaroZ(young fidelity)
morrie

Regular DJ:
seta
pon
Takahisa Watanabe


Food :
Kaleidoscope Eyes

イベントの詳細URLが切れておりますので、facebookのイベントをこちらに貼っておきます。



〓〓〓ハニホ宮殿〓〓〓
フルート(大川亜衣子)とピアノ(富永夏海)から成る、ハニホ王国からやってきた宮殿お抱えの楽隊。

♪大川亜衣子のブログ
http://ameblo.jp/sakananoito0/

♪富永夏海のmyspaceとブログ
http://www.myspace.com/1037ga
http://missremiss.exblog.jp/

http://www.mzkg.net/release/mzkg015/Mzkg015trk06_Rondo.mp3



我々YFも開催している、高円寺ONEと青山の蜂で開催していたパーティー、CavityのDJ、夢ちゃんにお誘い頂きました。ありがとうございます。

ところで何が変わっているかというと、開催時間ですね。
日曜日の13時からという、普段の僕の暮らしからするとなかなかに早い時間です。
普段が夕方〜終電だとか、深夜に開催のイベントが多いので、逆にどのような雰囲気のパーティーになるのかが、とても楽しみです。

恵比寿Lavというお店も「Semi Organic Lounge Bar」とあるように、オーガニックビールやワインが売りのようです。そちらも楽しみです(垂涎)

どうぞゆるりとお越しください*

2011/11/17

Sound Of Arrows - Voyage


2009年の3月にアルバムを出すよ的な告知をしてから早数年…。待ちに待ち過ぎて疲れたって感じのSound Of Arrowsのアルバム、“Voyage” がリリースされました。待ちました。

確か2009年時は"Puzzles & Wonders"っていうタイトルでリリースする予定だったと記憶してるんですが。その後、「アルバムは完成してるんだけど、4月リリースは日が悪いから9月にしなさいって水晶玉のお告げに従って9月にしますね」(ってレーベルオフィシャルに載ってたのも正直どうかと思うんですけど…)っていうお知らせが出て、9月あたりに12インチEPを1枚切ったのを最後に音沙汰無しだったのにようやく…! っていうかウソかホントかわかんないけど自由過ぎ…!



まぁとにかく待たされて上がりに上がり切ったハードルだったワケですが、そんなのも軽く飛び越えてしまうというか。既出の曲もアレンジ変わってたり、そのあたりは当然ソツのない仕上がり具合で心憎いです。そんな感じで、素晴らしく良いアルバムだったので、まぁ今までのことはなかったことにしときますよ…。でも、出来たらアナログで出して欲しいなあ…。なんて言ってるとまた何年後かになったりするんでしょうか。

2011/11/14

POMPEYA & Rudi Zygadlo's tunes

ここ数ヶ月でチェックだけしておいた諸々のレコードを、つい先日纏めて注文しました。
いざこれらに針を落とすときが非常に楽しみなんですが、まとめて注文しすぎたために少し懐が……。

ということで今回は上記から、少しリリースから時間が経ってしまったのですが、昨今のindie好きに聴いてもらいたい2つをpickしてここに紹介しようと思います。


POMPEYA - 90 (Korablove Remix)


軽やかなindie danceライクなトラックですね…。
こちらの曲、リリースがロシアとL.A.を拠点にしている、良質なtech houseやminimal houseなどを多く輩出しているpro-tezなのが意外で面白いです。



Rudi Zygadlo - Catharine


ポスト・ダブステップのSSWというと、やはりJames Blakeの名前が挙がりますが、個人的にはこちらのRudi Zygadloを強く推します。
Planet Muからのアルバムもさることながら、このシングルも独特な歌心と、緩急寒暖ある気持ちの良いトラックが最高です。



上記のような「indie好きのアンテナに絶対引っかかりそうなダンスミュージックの畑に実を成したトラックやアーティスト」を見つけると、なんだか嬉しいのです。

2011/11/07

Renaissance Man - What Do You Do When You Do What You Do

四つ打ち全般のダンスミュージックを、ものすごく適当に食い漁って今に至るので、正直ジャンルの定義が全く持ってよく分かりません。
加えて言うと、それぞれのジャンルで流行っているものや、アンセムとして挙げられるような曲、またはアーティストもよく知りません。

かといって、ここで紹介している人のことも、よく知らないんです。
このブログ続けてて大丈夫なのかと、自分に対して思います。



今日は先日購入した『Renaissance Man』というデュオのPVを。



ツイステッド・ハウスという様な謂れで紹介されていたのですが、なるほどビートが若干トライバルで人間がプレイしているような構成だなあ…と思うのです。
ブレイクビーツ的なところにも近いような、それでいて生音派やバンド好きな人にも訴求力のありそうな、かっこいい曲です。

このあたりの音に心地よさを感じるのは、先日までのディープハウス的な音への傾倒からの反発かと思います。

うん、かっこいい曲だ…!

2011/11/04

2011.11.6 (sun) 13complex vol.16




今週の日曜日、こちらのイベントにYFクルー3人でDJを致します。
3人でB2Bスタイル(?)でやるのは何気にBaticaの時以来でしょうか?
華やかなアクト/イベントにソリダコを添えるかのような佇まいで臨みます。笑

生憎お天気は優れないとの話らしいですが、遊びにきてください!


13complex vol.16

2011.11.6 sun
@trigram(表参道)
17:00-23:00
adv 2500yen(+1d) / door 3000yen(+1d)

+++++

<Studio>
-LIVE-
Kumisolo (from France)
Kyoka
She Talks Silence
Classical Wicket
CRYSTAL

-DJ-
twee grrrls club
Digiki
DJ Emerald
DJ Zooey
Aoki

<Lounge>
-LIVE-
cuushe
kaede mira (from 福岡)

-DJ-
DJ ナイアガラ
Elly the Sun (neohachi / Wonderyou)
hitch
Young Fidelity DJs
DJ yangdead (MOAMOO)
ham&ex
craig eee (Tokyo Gig Guide) ...and more!

-紙芝居-
マトコとシュコ

+++++

-VJ-
KAMIO-KAMICHI

-Drawing-
hunton

-Food-
Carry:カヒミ・カリー(十代暴動社)
Sweets:北川生雄(ムラムラしたっていいじゃない!)

+++++

trigram
東京都港区南青山4-18-10 B1F
Tel: 03-3479-2530
www.trigram.jp

ご予約は、info@achainbrickyard.comまでお気軽にどうぞ。
タイムテーブルはこちら


日曜のメインアクト、kumisoloというアーティスト、恥ずかしながら自分は知らなかったのですが、PVをチェックしたところ、何やら楽しげで可愛らしいです。





ライブ楽しみだなあ〜

2011/10/31

Trailer Trash Tracys - You Wish You Were Dead / Engelhardt's Arizona


Trailer Trash Tracysのニューシングルが10月31日にDominoから発売になるようです。2009年にNo Pain In Popから傑作シングル"Candy Girl"を出したきりリリース的な音沙汰がなく、どうしたんだろうなーと思っていたら、ここへきてリリースのお知らせ! さらに来年アタマにはアルバムまで! と嬉しい驚きが。今度のシングルは、以前出した両A面シングルの、AA面? B面?(ややこしい)に入ってた曲なんですね。前のバージョンとちょっと違うので多分リレコーディングされたものなのかな。このタイトルの付け方からするとまたしても両A面扱いっぽいですね。



シングルの試聴に合わせて、アルバムのSamplerもSoundcloudで公開中。ちょっと見ない間に音が結構変わったなあ。以前のひりひりするようなザラつきとリバーブ感、物憂げな感じに甘いメロディーは残しつつ、前シングルで言われてた「シューゲっぽさ」ってテイストを突き抜けたその先のダーク・チルウェイブ的な。ほんといいですね。



アルバム"Ester"は、同じくDominoから。来年1月16日リリース予定です。

http://trailertrashtracys.com/(音が出ます! ちゅうい!)

2011/10/30

1031 (mon) High Fidelity

週末はハロウィンの喧騒が凄かったですね。
普段ならギョッとするような装いの人が普通に街を闊歩していて、正しくお祭りな雰囲気でした。
個人的にはああいうイベント、嫌いじゃないです…。



閑話休題。

さて、変わっての翌週、というかもう明日の月曜ですが、新宿のOTOにてDJいたします。
先週のCULT CLUBでもご一緒したShakke The Beats氏やThreepee BoysのYO!HEY!!くん、NEW HOUSEのベースマンにてLEF!!!CREW!!!の急先鋒として様々な場所でDJをしているMOROくんたちとのイベントです。

ここ2回のDJは自分的には若干アッパーだったので、明日はしっとりminimalめな選曲で行こうかと思っています。
先日紹介したこのあたりとか…



High Fidelity

genre : ALL MIX
open: 22:00-
charge : door/2000yen(1d) with flyer/1500yen(1d)
web discount/1500yen(1d)
web discountはこちらのページのプリントアウトをお持ち下さい。

DJ:
Shakke
YO!HEY! (threepee boys)
OzawagentaroZ (Young Fidelity)
MORO (New House/LEF)
and more...



遊びにキテネ!

2011/10/27

OMFO - Sirtaki On Mars(REMIX)

およそ1ヶ月ぶりにレコード屋に赴くことが叶い、久しぶりに幾つかの新譜や中古盤を店頭で試聴して、訳も分からず購入したりと、大満足です。


そうそう、先日はCULT CLUBありがとうございました。
なんで自分はA1basslineを嬉々としてかけたのだろうか…?


ということでそのCULT CLUB、自分のなかで瞬間的にベースラインハウス熱が上がってしまいました。
その反動でしょうか、先日の購入品目はミニマルやチルめなものが多かったです。
前述のこれとか。

そして、一番いまの気分に合致したのがこちらです。



OMFO - Sirtaki On Mars(The Orb Remix)
元の曲は'04年リリースのアルバム曲で、それをOrb(さすがにテクノに明るくなくても名前くらいは…)を含めた3組のアーティストがREMIXしたこの12インチ、どのアレンジもすごく良いです。

A-1に収録されているこの盤の目玉であろう、Orbの暖かみあるチルなリミックスは、残念ながらフルで試聴できるものが見つからなかったのですが(替わりに上記リンク先のJET SET RECORDSで試聴をどうぞ…)、A-2収録のちょっとスペイシーなラウンジ感あるリミックスはYouTubeにありました。こちらも秀逸です。

OMFO - Sirtaki On Mars (Abakus Remix)


爆音のフロアより、たおやかなラウンジの方が好きです。

2011/10/25

Young Galaxy - Shapeshifting


前作、前々作共にノーチェックだったカナダのデュオ、Young Galaxyの3rd Album"Shapeshifting"ですが、サウンドメイクにStudioのDan Lissvikが関わってるということで即買いしてしまいました。まぁこのジャケなら手に取るよね基本…。元々Starsのツアー・ギタリストだったStephen Ramsayと、そのガールフレンドが組んだユニット、しかも1stはArts & Craftsからリリースされてる、っていうのにノーチェックだったとかなんなの、と己を責めたい気持ちに…。まぁ良いのですここで聴くことができたので。

前作までの音は未聴なんですが、今作はDan Lissvik節効きまくりの良作なんじゃないかと思います。試聴したときは、The Tough Allianceっぽいなーと思ったんだけど通して聴くとそこまで似通ったというか、偏った感じでもなく。程よくポップで程よくトロピカルで程よくChillwave、みたいなシンセ・ディスコっていう感じかなあ。夏に聴けたらもっと良かった。



PVが、なんかちょっと変わってるの多いですよねこの人達。

しかし、マイスペとか見るとメンバー表記が5人になってたり、他のサイトに載ってるアー写は3人だったり、一体どれが最新の情報なのか…

2011/10/23

Lawrence - Flowers (Troit Mix)

minimalやtech / deep houseや音響houseなどを漁っていると、確実にその名を目にするLawrenceですが、誰かしらのリミックス・ワークなどはちょこちょこと持ってはいたものの、実は今まで一度も音源を購入したことがありませんでした…。
ほぼ同義でLaidレーベルの音源も…。

そんな不思議なことに、リリースのタイミングと自分の欲しい音色の気分が合致せずに今までスルーしてしまっていたLawrenceのレコードを購入し、聴いているのですが…すごく良いですね。



前回更新に続き、またもJETSETさんのキャプションの引用ですが
『浮遊感を持たせたアンビエンス・メロディと、デトロイトテクノ・フィーリングなボトム・プログラムが織り成すLawrence節の珠玉作"Troito Mix"が一押しです。』
の通り、Bサイドに収録された"Troito Mix"の気持ちよさが堪りません。



静かに、淡々と、それでいて少しずつ高揚する良トラックです。

2011/10/22

Psycho Candy -Halloween Party-

ツバサです。今回はガッツリ告知させてもらいます。
前にもちらっと書いたけどハロウィン・パーティーを来週の土曜日にやります。



イベントを主催するのはおととしのハロウィン・パーティー以来二年ぶりです、その分気合入ってます。
赤字覚悟で大きめなハコをブッキングしたので是非とも遊びに来てくださーい!

あと、仮装してくるとちょっとお得になるし、仮装したほうが楽しい事間違いないので、是非とも仮装で!
出演陣も全員仮装してお出迎え致します。

+++++++++++++++++++++
10月29日 23:30 -
渋谷チェルシーホテル(Shibuya Chelsea Hotel)

2400円+1ドリンクチャージ
仮装してきた人は1900円+1ドリンクチャージ

Live:
- Miila and the Geeks

DJ:
- Smow Club = Sumire (Twee Grrrls Club) and wizzjones (PLUG)
- bluewater
- Yo!Hey!! (Threepee Boys)
- gentaroZ (Young Fidelity)
- Isao (PLUG)
- Tsubasa (Young Fidelity)

VJ:
- Taro Masuda

Sweets:
- Mayo
+++++++++++++++++++++

今回はライブにMiila and the Geeksを迎えたスペシャル・バージョン。
moe嬢の尖ったボーカル、アジマくんの跳ねるようなドラム、コモリくんの狂ったサックスが織り成すクレイジーなステージは是非目撃して頂きたい。
短パンがトレードマークなアジマくんが一体どんな仮装をするのかも気になるところですw



そしてDJ陣は久しぶりの復活!Twee Grrrls Clubの主催者であるSumireとPLUGを始め様々なイベントで活躍するWizzjonesによるユニット=Smow Club!
治療不可能なレコードジャンキー2人がどんなDJをするのか非常に楽しみです。



そして、Duck Rockと共にイベントDeck'n'Effectを続けてきたBluewater。本来は2人組のユニットだが、今回はHidekickの出演となる。マッドチェスターに影響を受けてDJを始め、最新のダンスミュージックを追い続ける彼が作り出す音空間に注目!The Stone Rosesも復帰したしマッドチェスター回帰もあるかも?

さらに最近SHINGOSTARと共にリリースしたMix CD"Muzik for AFTER SCHOOL"も超カッコよかったYo!Hey!!
Hip Hopとインディー・ロックを融合させた彼のDJは一度聴いたら虜になること間違いなし!
自身初となる仮装はどうするのかも含めて要注目です!!!

後は気づけば10年来の付き合いとなるIsao、さらにYoung FidelityからgentaroZとわたくしTsubasa。
そしてVJにはTaro Masuda!

さらに忘れてはいけないのがハロウィンと言えばお菓子!
可愛いお菓子を作るお菓子班Mayoちゃんを迎えて万全の状態でお待ちしております!!!

2011/10/21

CULT CLUB Vol.4 Infomation!!!





/// CULT CLUB Vol.4 ///
2011. 10/23 (sun) at Ucess the lounge (17:00-23:30)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

- GUEST STARS -
Cherry Brown
Threepee Boys (DONSTA, YO!HEY!!, Sir Y.O.K.O.)

- CULT CLUB DJs -
GIKYO NAKAMURA (The Pegassus)
HNC
YYOKKE (Faron Square/Cuz Me Pain)
ODA (The Beauty/Cuz Me Pain)
NITES (Jesse Ruins/Cuz Me Pain)
TSKKA (Melancholic Masculinity/Cuz Me Pain)
Shakke The Beats (Kon Air)
OZAWA GENTARO-Z (Young Fedelity)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

OPEN 17:00 / CLOSE 23:30
DOOR 1,500yen (1D)*ニーソックス着用の方入場無料
http://www.ucess.jp/



Sloppy Joeのアルバムや年末リリースを控えたLove And Hatesを擁する“WHITE LILY RECORDS”のパーティでDJ致します。

なんと言っても今回のメインは、MCのDonsta氏の帰国に伴い久々にトリオでプレイするプログレッシブ・ヒップホップユニット“Threepee Boys”のセットに、本格的なルックスとスキルを持ちながら、偏執的ながらも聴き応えのあるユニークなリリックのラッパー“Cherry Brown”氏のライブです!

特に後者のライブは、自分も初見なので非常に楽しみです!







加えて現在、期間限定で、去年にリリースされたHNCの“WITCHES' PARTY (THREEPEE BOYS REMIX)”がフル試聴&フリーダウンロードになっています。どこかで聴いたことのあるあの曲この曲を、すっとこどっこいなまでにサンプリングしたパーティーチューンです。未聴の方は是非!

http://whitelilyrecords.tumblr.com/



そんな告知を20時にアップしましたが、本日はCULT CLUBでもDJする“Cuz Me Pain”のパーティーが渋谷のHOMEで行われます。
これからそっちに遊びに行こうと思っています。

お会いできましたら後ほど!!

20111021 Favorite

こうやってちまちまとブログを書いている間にも、世界中から数多の音楽がリリースされているのでしょう。

という前置きで、ここ最近全く新譜をチェックできない理由を外に置いて、更新です。

上に書いた“新譜をチェックできない”の理由のひとつに、普段からお世話になっているJET SET RECORDSに取り置き注文しているレコードを未だに回収/清算できていない…というのもありまして、下手すると何を注文していたのかすらうろ覚えです。

なので今日は、以前に注文していまだ取り置き回収できていないものを、覚え書き的な意味も含めてレコメンドしていきます。




SAM A LA BAMALOT - A BIRD'S LEG


以前紹介したことのある、フランスの“FACES”レーベルから、数ヶ月前にリリースされたこちら。
緩くも重いビートに幻想的なコーラスのレイヤーが素敵です。
加えてここのレーベル、フィジカルリリースに7インチが多いのも好感触。
大好きな一曲をこのコンパクトなサイズで所有できる喜びは、7インチならではです。


Hyetal - Phoenix (Fantastic Mr Fox Remix)


UKガラージやポストダブステップ(最早ポストダブステップという呼び方もカウンターを喰らいそうなでもない気もしますね…)周辺を掘っていた時に偶然見つけてから、時々チェックしていた“Hyetal”。
ここ最近で一番気になっている静謐/暗黒/ダウナーな良質トラックのリリースが多い“Blace Acre”レーベルからのリリース、しかもリミックスもこれまた素晴らしいトラックをドロップする”Fantastic Mr Fox“となると完全に自分のツボです。

Hyetalの硬質なシンセ感に、FMFの軽やかなキックにドリーミンな音色がとても良いmixです。


Siriusmo - Dancing Monkey


この曲はなんでしょう、全然アーティストやレーベルのことは分かりません。
なんとなくこの楽しい雰囲気にやられてしまいました。


いやしかし、本当にこうやってちまちまとブログを書いている間にも、世界中から数多の音楽がリリースされているのでしょうね…。

これらの音源を回収して、次回のDJに臨みたいです(20時に次回更新します)

2011/10/20

The End Of Love

よく知らないんだけどJack Beatsという2人組のDubstepユニットがカッコイイです。
分かりやすいブリブリなベースラインで持ってくところとか、ちょっとAudio Bullysっぽいかも。



で、このボーカル、シナトラっぽいって話題になってたのですが、本人達がレナード・コーエンだよ、と指摘してたので原曲もどうぞ。



渋くてカッコイイですね。

あ、ちなみにJack Beatsの方のリリース日はまだ発表されてないようです。

2011/10/18

Phoenix - 'From a Mess to the Masses'



Phoenixが2009〜10年に行なったツアーを撮影したドキュメンタリー"From a Mess to the Masses"が公開になりました。撮影を手がけた二人のうちの一人、Antoine Wagnerは、"Lisztomania"のMusic Videoのディレクターなんですね。なんでも、Wagnerは1年以上もツアーに同行したとか。まぁ"Wolfgang Amadeus Phoenix"はグラミーも獲ってるし、ツアーの規模もだいぶ拡大してそうだし、さもありなん、というところです。内容はまだ観られてはいないんですが、バンドのロードムービー的な見方もできたりするのかなあ。楽しみです。公開期間なんかは不明ですが。今ならフルで観ることができます。でもこれ、のちのちパッケージ化もされそうですね。それはそれでまた欲しい。


<追記>
権利関係の問題なのか、残念ながら消されてしまったので代わりにトレイラーを。フルサイズは正式リリースを待ちたいと思います。

2011/10/17

Salon Music - Sleepless Sheep


Salon Musicが、9年振りに新譜を出すようです。って言われても間隔空き過ぎてというか、唐突過ぎていまいちパンとこないんですが。どうやら去年一昨年あたりからレコーディングは進めていたらしいんですが、リリースは結局今年の11月16日になったみたいです。なんというスケジュール感…。まぁでもいいんです。サロンの新しい音源を聴くことができるだけで幸せなんです。

新譜の情報は、一ヶ月前にも関わらず、今のところ全く明らかにはなってないワケですが。さすがに9年も空いていると出てくる音の想像がつかない…。でもきっとカッコいいんだろうな。こんな風に。







これだけキャリアあるのにどの時期の音聴いてもどれもいいってすごいな。ほんと素晴らしい。YouTubeでは見つからなかったけど、"Wanna Be Tied"なんか思いっきりGlo-fiっていうか今の音だもの。何周回ってんだっていうね。リリースまであと約一ヶ月。待ち遠しいです。

あと、オフィシャルサイトがniftyっていうのも地味に好きです。

http://homepage3.nifty.com/salonmusic/

2011/10/13

The Knocks / Keep Shelly In Athens / Tennis


The Knocksのニューシングル"Brightside"が10月18日にリリースされるようです。今回も割とダンスよりなアプローチ。"Dancing With The DJ"からの流れなのかなあ。良い感じですね。シングルの内容は、オリジナルのほか、Fred Falke、Discotech、Lenno、Jaybird等のRemix入り。めちゃめちゃ豪華じゃないですか。どうやらこのシングルは、MagicってEPのリードトラックとしてリリースされるみたいです。そっちはいつリリースなんだろ。早いとこ情報出てこないかな。



http://heavyrocmusic.com/



もう一つ楽しみなのがKeep Shelly In Athens。こちらは11月5日にForest Familyより、EP"Our Own Dream"をリリース予定です。ジャケット素敵です以前Forest Familyから出たEP"In Love With Dusk"は瞬殺だったようですが、今回も500枚限定みたいなので心してかからねば。オフィシャルでのプレオーダーはもう始まってるみたいです。

でも、プレス数の「500枚限定」とかよくありますけど、アーティストによって捌け具合ってほんとまちまちですよね実際。まぁそんなことを思って油断してるとSold Out、的な目にはよく遭いますが。一期一会です何事も。




Forest Familyと言えば、Tennisのニューシングルも準備してるようです。プロデュースはPatrick Carney (The Black Keys)だそうで。そっちも楽しみだなー。このZombies Coverも相変わらず素晴らしい出来です。



1016 不良のモーニングコーヒー

今週のDJのinfomationを2つ投稿します。…の2つめです

まずは以下の映像をご覧あれ


こちらは日曜のデイタイムでのパーティーです。
昨年からのアグレッシヴなシングル連続リリース展開を繰り広げる、アヴァンギャルドでどこかセンシティヴなバンド“psysalia psysalis psyche”主催のパーティーにてラウンジでDJを致します。
場所は渋谷のWOMB!!

当日は自分のDJよりも、ライブをじっくり堪能しに来て欲しいです。
自分もサイサリのライブを観るのが非常に楽しみです!


2011.10.16(SUN)
Psysalia Psysalis Psyche リリースパーティ
"不良のモーニングコーヒー Vol.4"
@渋谷Womb


open/start15:00
前売り2500/当日3000

【LIVE】
Psysalia psysalis psyche
kuruucrew (狂うクルー)
6eyes <Nagoya>
TADZIO<Sendai>
mu-neujohn<Osaka>
2UP
Hate no hate
※Secret Guest Band有り

【DJ】
Kent (Lillies and remains)
Sho (Plasticzooms)
Twee grrrls club
Tomo (Style band tokyo)
full circle
Ryu (Hate no hate/秘境祭)
ヒカリモノ(秘境祭)
Acid psycho killer (Psysalia psysalis psyche)
Wizzjones (Plug/Throw that beat!)
Judy (Plug/Throw that beat!)
Ozawa Gentaro (Young Fidelity)


チケット : http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002064656P0050001P006001P0030001
WEB SITE : http://psysaliapsysalispsyche.com/
http://www.myspace.com/furyo_no_morning_coffee/


個人的にはこのストレートな曲が好きです。


アルバム曲だとこれが好きです(こちらはシングルVer.なのかな?)




是非是非お越しください!!!





1014 MELODIC SUNSHINE

今週のDJのinfomationを2つ投稿します。



まずは今週の金曜深夜、渋谷のLUSHにて開催される都内屈指のindie rockパーティ“MELODIC SUNSHINE”にお呼びいただき、DJをさせていただきます。
お声掛けしてくれたYASSさん、ありがとうございます…!

こちらでの選曲は『indieミュージック及びネオアコ縛り』というテーマで臨ませていただきます。
ここ数年のDJでほとんどかける機会の少ないものの、自分のルーツ的なジャンルに絞ったDJをするのが、誰よりも当人がワクワクしております…!

ご一緒するFETM!関山さんや、GMTYのYuckieさんなど、それぞれお会いする機会がありながらご一緒にDJをすることのあまりない方々と一緒にパーティーするのも楽しみなのです。

【MELODIC SUNSHINE vol.58 -YASS & showhow Presents-】




10月14日(金) @Lush(渋谷)
23:30start
当日:1500YEN /前売:1000YEN ※共にD別

DJs:
八木橋一寛(TINY RECORDS/BRITISH PAVILION)
江原優(twelve/BRITISH PAVILION)
YASS
showhow(NAKED LUNCH)

Guest DJs:
gentaroZ (Young Fidelity)
関山雄太 (from England to me!)
Yuckie (Good Morning To You)

Guest Live:
THE タゴ人間 a.k.a Tequila69 DJ TAGO

VJ:
NI-W(BRITISH PAVILION)

FOOD:
みやん軒

STAFF:
SAQURA, matsumura, yue, Chie, @yaya

Supported By
twelve/THE QUIET PLACE/disk union/YES MAGAZINES


MELDIC SUNSHINEブログ
http://m-sunshine.jugem.jp/

About Melodic Sunshine
2006年にIndie Rock専門レコード店TINY RECORDS主催DJパーティーとしてスタートしたオールナイト・ロック・パーティー!
これまでにHAVEN、ASOBI SEKSU、ALLY KERR、DUGLAS T STEWART、JONNYといった海外アーティストの来日公演やアフターパーティー、KAFFREC、QUEENS OF SOUNDSとの合同リリース・パーティーも開催。
Independent Rockの再定義をテーマに掲げた最新Indie Rockだけに留まらない国や年代を超えたPopでDeepなDJ陣の選曲で、Rock N RollがそもそもDance Musicであった事をきっと同時に体感してもらえるはず!

[Lush]
東京都渋谷区渋谷1-10-7 グローリア宮益坂lll B1F
TEL 03-5467-3071
http://www.toos.co.jp/lush/


本当にこのジャンルでしっかりDJするのが久しぶりなのです。故にかけたい曲が山のようにあるので、嬉しい悲鳴をあげております(実際に昨日何をかけるか迷ってる時にギャーとか言ってしまいました…汗)。





これとか、かけたいですねえ(ネオアコというかシューゲイザーですけど…)

2011/10/11

2011.10.11

先週土曜の下北ハリハラ『do it anyway!!!』に、日曜の高円寺ONE『Passione +』と、お越しいただいた皆様、一緒に遊んだ皆様、ありがとうございます。
土曜と日曜はいろいろ模索しつつDJしたのですが、どちらのモードも楽しかったです。

土曜日は全体的に「似非オシャレ」な雰囲気でやってみました。買ってみたもののさほど掘る機会無く、故にあんまりよく知らないNewJazzなどにCompact Organizationものなどを混ぜてみたり…あとはBalcan Beat Boxをかけられたのが嬉しかったです。



日曜日は逆に、ソリッドなminimal/tech house主体でDJを。
案の定「DJ暗いな〜」というお言葉をいただいたのですが、褒め言葉として受け取っております。笑





さて、今週は連休でしたので、あっという間に週末が訪れます。
その週末も、金曜と日曜にDJをさせていただく機会があります。
詳細は後日infomationを。

金曜にするDJは、indieやネオアコ主体での選曲で臨みます。
ということでなんだか懐かしいものを少し掘り返してみて、こんなのとかを見つけました。



この7インチは、ジャケットに押し花がプレスされているんですよね…。
かわいらしい感じの。

そういう憎い仕様なんかが愛着の湧く、いいレコードです。

2011/10/10

DJ Shadow / Halloween Party

先週の話になりますが赤坂ブリッツで行われたDJ Shadowの単独公演がとても素晴らしかった。
これはシカゴで行われたライブの映像だけど、音と映像を駆使して、ライブというよりむしろショーと呼んだ方が相応しいとても楽しめる内容でした。

DJ Shadow Highlight Reel from Tribeca Flashpoint on Vimeo.



ついでにこれも別の会場だけどもいっちょ。


DJ Shadowがドラムマシーン叩くと映像にもエフェクトかかったり、球体の中の映像が球体の外に映し出されたりとかなりヴィジュアルが充実してた。
「球体が回った!」と思ったら実はDJ Shadowが手動で回してたりして、なんか微妙な所でデジタルとアナログの融合がなされてたw
正直音源よりライブの方が100倍カッコよかった。新しいアルバムよりライブDVD出して欲しいぐらい。

あと、ついでにハロウィンパーティーの告知を。
2年ぶりにやります!ハロウィンパーティー!
出演者全員が仮装してお迎えしますので、是非!仮装してお越しください!

超カッコいいMiila and the Geeks(仮装が楽しみ♪)のライブとかスミレとWizzjonesのユニットSmow Club(久しぶりの復活!)など見所はもり沢山です!


Young FidelityからはTsubasa(主催)とgentaroZがDJします。

Psycho Candy -Halloween Party-

2011年10月29日 23:30 -
渋谷チェルシーホテル(Shibuya Chelsea Hotel)

2400円+1ドリンクチャージ
仮装してきた人は1900円+1ドリンクチャージ

Live:
- Miila and the Geeks
http://miilamiilamiila.blogspot.com/

DJ:
- Smow Club = Sumire (Twee Grrrls Club) and wizzjones (PLUG)
- bluewater
- Yo!Hey!! (Threepee Boys)
- gentaroZ (Young Fidelity)
- Isao (PLUG)
- Tsubasa (Young Fidelity)

VJ:
- Taro Masuda


facebookにもイベント立ててあるのでアカウントをお持ちの方は是非参加表明を!
http://www.facebook.com/event.php?eid=192409400829868

2011/10/08

Infomation!!! OCT #01

こんばんは。

今月はありがたいことに、幾つものイベントやパーティーにゲストDJとしてお呼びいただいております。
だので週末付近にはinfomation的な投稿が増えるかと思います。
よろしくお願いします。

また、もうひとつのお知らせとして、10月から当方“YoungFidelity”ブログを自分ことgentaroZとOSGで週一ずつ、毎週月曜と木曜に更新していく予定です。
頻度を上げることで、直近で観たライブや自分たちが昔に好きで聴いていた旧譜なんかも紹介できたらいいな…と思っています。

と、少し逸れてしまいましたが、本題を。





今週末の3連休、土曜の夜中と日曜の夕方に、DJをします。

まずは土曜、下北沢のバー『ハリハラ』です。
こちらはShakkazombie/RAVOLTAのtsutchieさんと、本業のデザインワークで交流させていただくことの多い、横浜のLEF!!!CREW!!!のWSZ80さん、MAYAKUさんとのパーティーです。
(今回はWSZ80さんは関西でのDJのため、代わりに上記LEF!!!CREW!!!のcbtek!さんがDJをされるそうです)

『do it, anyway!!!!!』
@下北沢 ハリハラ
http://blogs.dion.ne.jp/harihara_kiroku/

10/8(SAT)23:00~START
NO CHARGE

DJ
TSUTCHIE(RAVOLTA/SHAKKAZOMBIE)
MAYAKU(LEF!!!CREW!!!)
cbtek!(LEF!!!CREW!!!)
and guest←ここです

TSUTCHIE(RAVOLTA/SHAKKAZOMBIE)
http://www.myspace.com/tsutchie21



下北沢の正しく隠れ家的なとても居心地のいいバーです。
当日は普段のLEF!!!CREW!!!なDJの雰囲気とも異なりますので、彼らのプレイをご存知の方は、新たな彼らの一面にさらに楽しめると思います。
そしてtsutchieさん…!よく考えたらご一緒にDJとか、ほんと恐縮です。





infomation2つめは、当『Young Fidelity』と同じ、高円寺の名店ONEで開催されるイベントです。


『Passione+』

@ONE Koenji
2011.10.09(SUN)
OPEN&START 18PM
charge free

The Bizarre DJs:
OzawaGentaroZ (Young Fidelity)
Yoshihiko (this is new Accommodation)
fuuu (Idle Wild)
SARU *今回はお休み

Friend DJs:
les qwells
marcie (Mighty Pop / Club Marcie)
Momoe (Tokyo Girls Night)
PAKU (Youth is Wasted)
and you!
*確定次第"new!"追記してきます。
*当日の飛び入りも可。


Time Table:
18:00~20:00
The Bizarre DJs
20:00~22:30
Friend DJs (20~30min/1p)
22:30~
The Bizarre DJs (B2B)

Food:
Trussardi+

Web:
Passione Press
http://passioneplus.blogspot.com/



こちらは元々「ClubPassione」という名義で開催されていたイベントですが、レギュラー陣ことBizarre DJsの留学や雲隠れや本業の多忙さなどから、若干のマイナーチェンジをしております。

加えて今回は、幾許か交流のある素敵な選曲のDJをされる人をお招きしての開催です。
自分たちの主催ながらゲスト参加してくださる方のDJが、楽しみです。

ちなみに余談ですが、現存のBizarre DJsは「indie畑なのになぜかminimalやtech house、JUKEやbroken beatsなどに傾倒している」という変り種の集まりです。
indieの持ち味的なポップなセンスを持ち合わせた選曲とプレイで魅せるDJでお待ちしております。





どちらでも、一緒に遊びましょう!

2011/10/06

Summer Camp - Welcome to Condale


先日、"Better Off Without You"のミュージックビデオが公開されたばかりのSummer Campですが、10月31日発売予定のデビュー・アルバム"Welcome to Condale"のプレオーダーが始まりました。ついに。


なぜこの曲でシングルが切られないのか。DLのみなのか。間違いなく売れそうなのにもったいないんじゃないのか、とか思ったりしますがまぁそれは置いといて。リリースはApricot Recording Companyから。最初、あのApricotかと思ってたら、彼らが立ち上げたレーベルの名前だったという(紛らわしい…)。レーベルサイトはまだないっぽいですけど。バンドのオフィシャルサイトは雰囲気あって素敵ですね。

Rough Traderecordstore.co.ukPledgemusic等でプレオーダー受付をやってるんですが、ボーナスCD付きやデモ音源付き、ファンジン付きなんかもあったり、なんだか色々フォーマット違いでリリースするみたいですね。ファンジン付きいいなあ。こういうのって国内のレコードショップだとついてくるんだろうか…というのが気になるところです。ていうか改めて見たけどPledgemusicだとすごい商品売ってるな…。"Summer Camp remix of your song"とか"Summer Camp acoustic gig in your front room. UK or LA area"なんてのもありますね。すごい…。

とりあえず…
このtote bagを注文してみました。夢のある話のあとにトートバッグ1つとかアレだけど…季節感ちょっとズレてるけど…まぁいいのです。アルバムは…どこで買おうかな。とにかく楽しみです。

2011/10/03

Young Fidelity #012 Tsubasa's Set & Tracklist

9月のYoung Fidelityで自分のDJを録音してみました。
ダウンロードも出来るので通勤のお供にでもどうぞ。
ちなみにset1の方が纏まってると思います。

2011-09-24 Young Fidelity 012 set1 by Tsubasa283
De Facto / 120E7 (0:00-)
Mr.Scruff with Quantic / Donkey Ride(4:32-)
Solar Bears / Children of the Times(10:06-)
A Mountain of One / Ride(12:42-)
Stateless / Ariel(18:24-)
Maya Jane Coles / Senseless(21:29-)
Jamie Woon / Night Air(24:35-)

2011-09-24 Young Fidelity 012 set2 by Tsubasa283
SBTRKT / Something Goes Right (0:00-)
Toddla T / Take It Back (4:07-)
Joe Goddard / Gabriel (Compound One Remix) (6:35-)
Mosca / Bax (10:53-)
Symone / Runnin' (13:44-)
Mike Skinner / Clunge in a Barrel (17:11-)
Trim / Notice Now (Numan's Apocalypse Remix) (19:21-)
Wiley / One Hit Wonder (22:55-)
Buraka Som Sistema / Hangover (BaBaBa) (Caspa Remix) (26:05)
JW and Blaze / Palance (30:34-)

ちなみにset2の方は一曲目で回したい曲を間違って二曲目で修正しようと思って上手くいってないです…
あと最後に回したJW and Blazeはトリニダード・トバゴのアーティストで、SOCAとかいうソウルとカプリソを融合した音だそうです。
ジャンルに関しては良くわからないけどとことんパーティーなノリが好き。PVもとことんアホwだがそれがいい。

EMIKA - PRETEND




最近のNINJA TUNEからのリリースものは、所謂ダンスミュージックとはなにか少し一線を画したリリースが多い気がします。
そのNINJA TUNEから幾つかのシングルをリリースしているEMIKA、今回も慣用句的なダークさではなく、けっこう本気で暗いサウンドです。
個人的にすごい好きなんでもっと流行ってほしいんですが、こういうのはニッチだからこそ映えるのでしょうか?



半月ほど前にリリースされたシングルの、ライブ映像がありましたので貼ってみます。 オフィシャルの映像なようで、しっかり編集もされて、音も良いです。

…というか、ライブ/PV映像や新譜チェックなんかを、ごく普通にYouTubeで出来る現状って、なんだかすごくありがたい気がします。EMIKAとか日本にライブで来なさそうですし…。

2011/09/28

Sato Akira - Last Monday Vol.1


いつもYoung Fidelityでお世話になっている高円寺ONEで毎月最終月曜日に開催されている、佐藤彰さんの5時間ロングセット・イベント"Last Monday"のMix CDが本日9月28日に発売になりました! 一昨日のLast Mondayで一足お先にフラゲして聴いてるんですが、素晴らしいまでの全方位対応でほんとシビレます。そして、ラスマンとしてはお馴染みの選曲だったりするのに、フロアで聴くのとはまた違った味わいがあるというかなんというか…。
ラスマンで彰さんの選曲を聴くと、自分が普段かけてたりする曲なのに繋ぎ方次第でこんな風になるのか的な、そんな再発見の連続だったりするわけですが。このMixにも、耳馴染みの良さや新たな発見や、そういうラスマンのいいとこがぎゅっと詰まった素晴らしい内容になってると思います。インディー好きにこそオススメしたい1枚。



このトレイラーだけでもグッときてしまう…。
気になった方は是非! そして実際のLast Mondayにも是非! 今のところJet Setdisk unionでは取扱いが確実、とのことです。

<追記>
Fastcut Recordsでも取扱中。Cornershop Recordsは早くもSold Outになってます。

http://house-rocker.com/

2011/09/27

The Embassy - Life In The Trenches

スウェーデンが誇るインディーユニット、The Embassyのレア・トラックをまとめたアルバム"Life In The Trenches"が、Jens LekmanやThe Whitest Boy Alive、Tough AllianceなどでおなじみのSERVICEから9月末に発売になる(なった?)ようです。Amazonだと今日発売になってますが。一部のレコード屋さんでも入手できるみたいですね。LPは限定500枚だとか。初期音源や未発表曲、CDオンリーの曲なんかもあったりでなかなかに盛りだくさん。なにより、まぁベタな言い方ですが、あのキラキラ感がね、素晴らしいですよ。クロスフィルタ使って撮った水面的な。よくわかんない喩えですけども。



この絶妙に調子っぱずれな味のあるボーカルがいいんですよねまた。



今回も即ソールドしそうなので早めに押さえておきたいところです。

2011/09/25

Young Fidelity #012 Playlist

昨日Young Fidelityに遊びにきてくださった皆様、ありがとうございました。そして、ゲストで出てくれたYO!HEY!!君、素晴らしかった!  めちゃめちゃカッコよかったです。おかげで楽しい集いになりましたー。ありがとうございました。

ということでPlaylist。


18:30-19:00 1st Set
Dent May / Fun
Ducktails / Killin The Vibe (feat. Panda Bear, Dent May + Jarvis Taveniere)
Widowspeak / Puritan
Novella / The Things You Do
Times New Viking / Ever Falling in Love
The Muffs / End It All
Wild Flag / Electric Band
Veronica Falls / Misery
Fear Of Men / Ritual Confession
Cloud Nothings / For No Reason


20:10-20:50 2nd Set
Jens Lekman / New Directions
Club 8 / Back To A
The Whitest Boy Alive / 1517
Celestial Shore / Place Aux Dames
Tropics / Mouves
Neon Indian / Polish Girl
Chad Valley / Up And Down
Beat Connection / In The Water
Unknown Mortal Orchestra / How Can U Luv Me
Rainbow Arabia / Without You
Toro Y Moi / Sweet
The Sound Of Arrows / Magic


だいたいこんな感じ。Neon Indianいいですね。2ndになってほんとにかなりヌケた感あるなと。あと、Jens Lekmanも素晴らしかった。


そしてWild Flagマジ姉御。


次回のYoung Fidelityは11/26(土)。年内最後です。ゲストは未定ですが、よかったらまた遊びにきてください。お初の方もゼヒ。

2011/09/23

Young Fidelity 012 infomation

Young Fidelity 012

2011.9.24(SAT)
@ONE (Koenji)
OPEN&START:18:00~23:00
Charge:1,000YEN(Inc.1Drink)

guest DJ:
YO!HEY!! (Threepee Boys)
http://threepeetimes.blogspot.com/

DJ:
OSG
Tsubasa
OZAWAGENTARO-Z

INFOMATION
http://one-koenji.com/


明日の土曜日、隔月で開催しているYFです。
連休の中日ということもあって、同一の時間帯や深夜帯にも様々なイベントがありますね。
それら数多のイベントやパーティの中で、皆様に足を運んでいただけることを祈っております。
お待ちしています。



今回のゲストDJは、他のイベントでも何度か一緒にDJをしたり、以前アップしたMIXの録音に多大にお世話になったりと、ここ最近で特に交流の多いThreepee BoysのYO!HEY!!さんです。

YO!HEY!!さんは、プログレッシブHIP HOPユニット“Threepee Boys”としてJET SET RECORDへのレビューや、SHINGOSTARさんとの共同名義ソロ名義でのMIX CDのリリースなど、精力的な活動をしつつ、昨今ではindieミュージックやカルチャーへの情愛を惜しげも無くカミングアウトし、その造詣を深めている…という、非常に変わった経歴を持ったDJです。

という具合なので、明日はどういったセットでDJをされるのか、個人的にも非常に楽しみなのです。
indieとHIP HOP、双方の独特な解釈と冴え渡るスキルとつんのめりそうな勢いで、圧倒させてくれること間違いなし…!

2011/09/13

2011/09/13



2~3ヶ月前に予備知識なく試聴にて購入した"dirty doering"というアーティストの12インチが最近気に入っております。

どうやらこのリリースはドイツの"bar25"というレーベルからのようです。
indie musicやdance/base musicの主流を端で捕らえつつ、ちょっとしっくり来ないときにこうやって音で手繰って、なにか少し引っかかりを感じる音源に、ドイツ発信が多い気がします。

アッパーな一体感やトレンド的な音の鳴りとは一線を画したこのあたりの音、啓蒙したい気持ちとこっそり聴いていたい気持ちのアンチノミーを抱えて自身のパーティー行っております。
次回は↓

young fidelity

@ONEkoenji
2011.09.24(SAT)
18PMSTART
FEE:1000JPY(Inc.1D)

Guest DJ
YO!HEY!!(Threepee Boys)

DJ
OSG
Tsubasa
gentaroZ

iinfomation
http://one-koenji.com/
03 3315 0710
http://youngfidelity.blogspot.com/


ゲストDJは、今春の単独mixCDや、Shingostarさんとの共同リリースしたmix CDも記憶に新しい、Progressive Hip Hopユニット"Threepee Boys"のYO!HEY!!さんです。

Hip Hopのフィールドで数多くのDJをしつつ、最近のindie musicへの傾倒や愛情を惜しげもなくカミングアウトするそのDJは、確実に皆さんの興味を惹く素敵なDJだと確信しております。

どうぞご期待ください!

2011/09/05

Dominant Legs - Invitation


昨年リリースされたEP"Young at Love and Life"や、Melted Toysとのスプリット7"が話題になっていたサンフランシスコの男女デュオ、Dominant Legsのフルアルバムが、9/27にいよいよ発売になるようです。国内盤のCDはボーナストラック3曲入りで9/7(明後日!)に、先行発売予定。



そして、どうやらアルバム制作にあたって、メンバーを加えてバンド編成になったみたいですね。リードトラック"Hoop Of Love"を聴くと、音が厚くなったのがはっきりわかるなあ。元々ソングライティングのクオリティーは間違いないので、あのキラキラした感じがバンドサウンドになってどれぐらいパワーアップしてるのか、めちゃくちゃ楽しみ。リリースが待ち遠しいです。

リリースは、1 st EPと同じくLefse Recordsより。国内盤はArt Unionのようです。

2011/08/31

Bumblebeez - Fat Sherrif

オーストラリア出身、ChristopherとPiaの兄妹ユニット、Bumblebeezのニュービデオがさりげなく(笑)出来上がっていました。



今年の5月にデジタルオンリーでリリースされていたEP、"I'm a Cowboi"からのトラックです。全然チェックしてなかった…そしてなぜにデジタルオンリー…! 曲の方は、前作から続くやんちゃな感じというか、フリーダムさが存分に発揮されてて、相変わらず素晴らしくカッコイイです。でも、このEP自体、ボーカルトラックが丸々サンプリングになってるのがちょっと残念…。Piaのラップというか、フロウがめちゃくちゃ好きなんだけどなあ。これとか。



前作"Prince Umberto and the Sister of Ill"はほんとに名盤というか、曲の雑多な感じとか雰囲気が、Ill Communication〜Hello Nasty辺りのビースティーっぽくて大好きっていうかツボっていうか心のベストテン、アルバム部門に入っちゃうぐらいだったので、次に出す音源ではまた兄妹ボーカル&ラップを聴かせて欲しいなあ、と思ってみたり。あとは、とりあえずこのEPのフィジカルリリースをぜひ。

http://www.thebumblebeez.com/

2011/08/29

Fear Of Men - Ritual Confession


Sex is Disgustingから出ていたカセット"Hannah Schygulla Demos"(即完売でしたねそういえば)が素晴らしかったUKのバンド、Fear of Menのデビュー7インチ"Ritual Confession/ Spirit House"が、Italian Beach Babesからリリースされました。これが実に良いのです。



ここ最近の、所謂インディーっぽい音の中では、Veronica Fallsの新しいシングルと並んで出色の出来ではないかと。音はもちろん、佇まいも含めて、インディーポップ的な雰囲気を正当に継承しているなあ、という感じ。カセットの時は、デモ音源だったのもあって、メロディの良さはわかるんだけどイマイチ抜けないなあ、というのがあったんですが。その辺りも全部クリアになったというか。キたなあこれは…感じ。ブレイクの予感大です。

ただ惜しむらくはこのジャケ…。いや…逆にアリなのか…

http://fearofmen.bandcamp.com/

2011/08/28

Tropics - Mouves


だいぶ長い事更新が滞ってしまいました。

最近それほどグッとくるものにも出会えてなかったので、敢えて新譜を追いかけたりはしていなかったんですが、そんな耳にもピッタリきたのが、このTropics。


ロンドン出身で、今はバルセロナに在住のChris Wardという人のソロユニットです。若干22歳だそうで。若いなあ。去年リリースされた1st EPは、割とダイレクトにChillwaveなアプローチだったので、結構シーンに埋もれてる感じはあったんだけど、今回の曲は、一歩抜け出してる気がするというか。ドリーミーなソフトフォーカス感はそのままに、音の粒がより際立った感じ。リミキサーも、レーベルメイトのFalty DLに加えてKeep Shelly In Athensっていうチョイスが素晴らしいです。残暑を乗り切るならこういう音がいいなあ、と。待望のアルバムも9/19にリリース予定です。楽しみ過ぎる。

そういえばこのVideoのディレクターってって日本人の方なんですね。だからこの設定なのかはわかりませんが。見覚えのある風景がこういう形で切り取られるとまた別の印象になるなあ。素敵です。

http://soundcloud.com/tropics
http://tropicsmusic.tumblr.com/

2011/08/27

New Picks 27.08.2011

アーティストやリミキサーの名前だけでパッとレコードを購入すると、数日(意図せずに)置いてから聴いて「はっ!」とするものが多いですね…。




最近購入した、デンマークのユニット"When Saints Go Machine"の12インチがそれです。
なんてったってRemixに、Nicolas Jaarの名義があるとなると、はたしてどんなエキセントリックな仕上がりになっているのだろうか…と、期待せざるを得ません。

When Saints Go Machine - Fail Forever (Nicolas Jaar Remix)




この12インチ、原曲も収録されているのですが、雰囲気的にPantha Du PrinceをさらにPOPにしたようで、こちらもこちらでなかなかに良いです。

When Saints Go Machine - "Fail Forever" Video






それはさておき、今日入荷を見つけた、PUPKULIES & REBECCAの12インチ。
ジャケットやトラック共に完璧です。ツボです。



調べてみると数年前から活動しているドイツのユニットだそうですが、やっぱりかの国のミニマル/レフトフィールド的なアーティストたちのトラックは、どうやら自分の琴線にめちゃくちゃ振れまくります…。静謐……!
いままで特に意識していなかったので、もしかしたら家のレコード棚探したらこのアーティストのレコードが出てくるかも…と、思い立って、少しこの記事を書きながら汗ばんでいます…。

PUPKULIES & REBECCA - ICI


マッチョイズムが無く、どちらかというとうつむきがちな音楽が、やっぱり好きです。
次回はこの辺りの音を中心にしたmixを録りたいなあ…と、朧げにも。





先日アップしたmixに、幾らかの感想いただき、ありがとうございました。
個人的には「退廃的で女出来なさそう」という感想が、なにか自分の性格を見透かされたような気がして、嬉しい反面ちょっと寂しい気持ちにもなりました…笑

Travel in my mind by GentaroZ

しつこく貼っておきます…。

2011/08/16

Travel in my mind



今回、初めて自身のmixを録音してみました。

録音とそれに伴うエディットには、Threepee BoysのYO!HEY!!くんに
かなりの部分協力していただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました…

*

mixの内容は、ここ数年自分がずっと気になってチェックしてる
ダブステップ以降のwonkyやbroken beatsと呼べばいいのでしょうか…。
そういう文脈のトラックを中心に組んでおります。

Kelpeが2曲連続していたり、Coco BryceのMyorレーベルや
1000Names、Michael Black ErectroなどのBlack Acreレーベルものが
偶然か必然か、そこを繋げて選曲していたりと、
改めて自分ではっけんするものもありますね…
つなぎの精度の低さとか…(そこは温かい目でお願いします…)

タイトルは10年以上前に米国音楽に載っていた、たしか写真コラージュの
マンガのような記事のひとコマに書いてあった文言からの引用です。

"Travel in my mind" Track list

01. Finn Peters / Purple
02. Yoggyone / Preparation
03. OL / Eddie
04. Kelpe / Goldfishing (coco Bryce Remix)
05. Kelpe / Same New Era
06. Coco Bryce / Polaroid Sunset
07. 1000 Names / Pocket Calculator (Steve Lynx & Hellrazor Remix)
08. Michael Black Electro / Mustang (Clouds Mix)
09. Sepalcure / Fleur
10. Fedaden / Verdad (Aus Remix feat Yukiko Okamoto)
11. Various Production / Infinity
12. Jameszoo / Krishnan Feathers
13. Tobrock / Forrest Bump
14. Various Production & The Sift / How Can You Stand? (Remix)


とりあえず現段階で、Megauploadにファイルを置いておきます。
Douwloadしてご一聴ください。

http://www.megaupload.com/?d=YWVI7551

近いうちにSoundCloudにもアップしたくも思っています。
(追記:SoundCloudアップしました)

http://soundcloud.com/gentaroz-1/travel-in-my-mind

Travel in my mind by Gentaro Ozawa



twitterとかFacebookに、感想とかいただけると嬉しいです…。
IDはこちら…。 gxxxxxxZ

普段はしょうもないことばっかりつぶやいてます。

UK Rap music

ロンドンで暴動が起きて以来なんだかUKのラップミュージックもしくはベースミュージックばっかり聴いてます。
アメリカのマッチョなヒップホップはちょっと苦手なんだけど、UKのラップミュージックはなんか捻くれてて好きなのです。
で、久々にそっち方面を漁ってて気になったのがDELSというアーティストのこの曲。

Dels - Capsize feat. Joe Goddard and Roots Manuva


Hot Chipの熊みたいな人Joe Goddardに加えて、UKラップミュージックのレジェンドとも言えるRoots Manuvaをも迎えた曲でさらにプロデュースはJoe Goddard。
途中Joe Goddardが歌ってる箇所がモロにHot Chipになってますが、この組み合わせ最高です。

続いてグライム全盛期にブレイクして長く活動をhttp://www.blogger.com/img/blank.gif続けているWiley。
今年はインストアルバムを含むアルバム3枚を既にリリースし、さらに9月にもう一枚アルバムリリースという超多作っぷり。
なぜかアシュリー・コールがホストのミックステープが下のリンクのサイトで聞けるので是非聞いてみてください。
5曲目が良いです。DJ Khaledの曲らしいです。

Wiley & DJ Whoo Kid - Creating a Buzz Volume 1 Hosted by Ashley Cole (DownloadAMixtape.com)

あと今のところ最新アルバムの"100% Publishing"に収録のこの曲のPVが、面白い作りになってるので是非チェックを。
Wiley - Numbers In Action


最後にdan le sac vs Scroobius Pipとして2枚のアルバムを出しているScroobius Pip(ラッパーの方)のソロ・アルバムが9月にリリース。
以前7"で一緒に出してたYilaを初めとして、元Beta BandのSteve Mason、BBC Radio 1のDJ, Zane Loweなどをプロデュースに迎えて、さらにゲストにAnticonなどからアルバムをリリースしているSage Francisとなかなか面白そうな内容になっている様子。
こちらがアルバム冒頭の曲です。

Scroobius Pip - Introdiction (produced by Renholder)


とまあこんな感じの音ばっかり聴いてて、全然インディー聴いてません。
Young Fidelityはどこに向かっているのか!?

2011/08/09

Kelpe & Coco Bryce (from Myor rabel)

本日2本目の投下です。

最近は諸事情でレコードの購入を買い控えていたのですが(そのせいで更新滞ってしまい、申し訳ありません…)、ふとtwitterでJETSETレコードのElectro / Headzアカウントが

人気レーベルMyorから直接買付け☆主宰Coco Bryceのエディット・ポップ名曲"Polaroid Sunset" http://t.co/xHDDSnu ディスコDJにもお薦めKelpeの"Same New Era"
http://t.co/D0wz35k etc...

とtweetしているのを見かけてしまったら、MyorないしCoco Bryceワークに注視している自分としては、完全に見逃せません。
Myorレーベル、リリースのフォーマットが7インチというのも、indie好きとしてはかなり胸を打つポイントです。


こちらは主催Coco Bryceの音源です。


ドラッギーながらどこかメロディアスな上音のエディット具合と、程よく前のめりでグルーブのあるビートがとても気持ちのよい、夏らしい恍惚感があります…。
ヴァイナルのジャケットは、一枚ごとに全て違うアートワークのシールが貼ってあり、そちらもまたどこか心くすぐるものがあります。


もう一方、同時にリリースされたのは、前述のCoco Bryceのリミックスも収録された、オランダはFremdtunesからの12インチも記憶に新しい、Kelpeの7インチです


こちらも同様に、酩酊かのように鳴るシンセ音が特徴的ですが、PVの効果も相まってでしょうか、どこかポップな匂いのするトラックです。
また、B面にリミックスが入っているのですが、そちらもすごく良いトラックで…。
こちらは以下のSoundcloudでお聴きください。

Same New Era (Nino Remix) by Kelpe

生のドラムのような音色の強調されたリズムと、フィメールボーカルのエディットが、なんとも叙情的というか、なんというか…。

ちょっと語彙が足りないので、説明はこのあたりで。
とにかくカッコいいのです!

turn me off

JETSETのDJチャートには、数多のDJ、トラックメイカー等が寄稿しています。

過去、個々にゲストDJをお願いしたtwee grrrls clubや、残念ながらYFでの交流は現状ありませんが、それ以外でのイベントで交流のあるヒップホップカルチャーの極左ユニットthreepee boysなどのフックするレコードは興味深く読んでいます。
あとは、レビューそのものに得体の知れない魅力を感じ、ついつい文章に引き込まれるひよこさん(ex.ひよこレコード)や、他にも国内の重要な方々が寄稿していますね。


それらのチャートの中で、gentaro個人の趣向と程近く、毎月一番注目(アップしている物を見て「おおこれ自分も好きだ!」とか「あ、これ知らない。試聴せな…」的にチェックしている)のがフィメール・トラックメイカー「ASHRA」のチャートです。
次回のチャートは来週あたりのアップでしょうか?
(mix CDのリリースはいつになるのかな…)

…というのが大分長くなってしまったんですが前置きで、上記「ASHRA」が先日、Soundcloud上に自身の作ったトラックをアップしていまして、それがとてもカッコいいんです。
一聴は百読にしかず、以下に貼っております。



turn me off by ASHRA_

昨今の都会的な洗礼されたUKガラージ路線といったらいいのでしょうか…? 非常にエレガントなシンセワークにSteppin'なビート、中盤以降に入ってくるZOMBYのような明滅シンセと、諸外国でフィジカルリリースをしているトラックメイカーの楽曲に全く引けを取らない、上質なトラックです。
フリーでダウンロードもできるようなので、CD-Rに焼いて何かの機会にDJでかけたいです。


いずれあるであろうフィジカルリリース(できたらヴァイナルで!)を期待せざるを得ない…。