本国では既にリリース済み、それ以外の国では2/22に発売されるToro Y Moiのニュー・アルバム"Underneath the Pine"からのリードトラック。今作はなんというか前作にあったようなGlo-fi/Chillwave感はだいぶ控えめになっている感じ。やたらと生音感があってグルーヴィーな、バンド編成っぽい音になってる気がします。ライブを意識してたりっていうのがあるのかあ。
しかしどうなんですかこのジャケのプリンスっぽさ…。LPで欲しいけどLPサイズで見たくない感じの…。
ちなみにドラマーは元Unbelievable Truthだったりで、オクスフォードのインディーシーンに深く関わっているバンドです。オクスフォードのインディーシーンを描いたドキュメンタリー映画「Anyone Can Play Guitar」にも出演しているようで、映画のトレイラーにもこのアルバムの一曲目Mr 10%が使われてたりします。